北大アイヌ・先住民研究センター叢書<br> 山地のポスト・トライバルアート―台湾原住民セデックと技術復興の民族誌

個数:

北大アイヌ・先住民研究センター叢書
山地のポスト・トライバルアート―台湾原住民セデックと技術復興の民族誌

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年08月19日 11時37分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 307p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784832968684
  • NDC分類 382.224
  • Cコード C3036

目次

序章
第1章 台湾原住民、芸術、制度(台湾原住民という人々;「原住民芸術」と制度的関心)
第2章 セデックとその集落(セデックという人々;「山の人」としてのセデック;集落の現在)
第3章 山地へ広がる織り(織りの環境;素材、道具、身体;社会的技術としての織り;技術移転をめぐる過去)
第4章 文化政策と制作現場(文化振興策の浸透;取り換えられる織り機;文化政策との交わりの多様性)
第5章 実演される技術(祭儀・歌舞の実演と集落;一時的な仕事としてのツーリズム;祭儀の復興とガヤ;歌舞を受け渡す)
終章

著者等紹介

田本はる菜[タモトハルナ]
1984年生まれ、沖縄県出身。2018年筑波大学大学院人文社会科学研究科博士課程修了。博士(文学)。専門は文化人類学、クラフト研究、台湾研究。現在、北海道大学アイヌ・先住民研究センター特任助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。