竹久夢二―社会現象としての“夢二式”

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竹久夢二―社会現象としての“夢二式”

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  • サイズ A5判/ページ数 379p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784434151910
  • NDC分類 726.5

内容説明

大正ロマンの時代…人びとの心をとらえた“夢二式”美人。その表現と社会現象から流行の理由を探る。

目次

第1章 社会現象としての“夢二式”
第2章 「美術趣味」の時代
第3章 雑誌のビジュアル化と美術系投稿欄
第4章 竹久夢二と少女たち
第5章 インテリ青年たちの夢二受容
第6章 夢二の描写
第7章 前衛と抒情―「ひとつ眼」と悩める人形
第8章 繰り返されるモチーフ―スクラップブックと“夢二式”写真

著者紹介

高橋律子[タカハシリツコ]
1969年生まれ。1995年東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。2007年金沢美術工芸大学大学院博士課程修了、博士号(芸術)取得。2002年より金沢湯涌夢二館学芸員を経て、現在、金沢21世紀美術館学芸員。美術史学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)