目次
第1部 07参院選と激動する政局(07参院選与党大敗の分析;福田政権行き詰まりの意味)
第2部 公明党への質問(基本的課題の考察)(イラク戦争等と平和主義の問題;自民党の金権体質は改革されたか ほか)
第3部 09衆院選前の提言(自民党の政権担当能力;09都議選自民党大敗の分析 ほか)
第4部 民意から乖離した要因(強大な組織が失敗を繰り返す理由;09衆院選与党大敗の分析 ほか)
著者等紹介
岩浪貞芳[イワナミサダヨシ]
新潟県村上市(旧岩船郡山北町)出身、新潟市在住。1970年、立命館大学経済学部卒業。会社員、税理士事務所職員、専門学校講師等を経て、1981年、税理士試験に合格。2007年3月、新潟大学大学院博士課程修了。ここ数年、政治、経済は、激動期にあることを実感し、公明党執行部に手紙・ファックス等で、多く質問・提言を送った。歴史的な政権交代の年に、その記録・考察を一書にまとめた。資格:税理士・行政書士。学位:経済学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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