目次
第1章 一生の一棟(適齢期は35歳;入学式の3か月前には引っ越しができるように ほか)
第2章 資金計画と住宅会社選び(土地は二の次?;そんなに借りても大丈夫? ほか)
第3章 プランづくりから完成まで(プランをつくるときは率直に;希望する家がわからない!? ほか)
第4章 技術と心(神様の家をつくる仕事;家を建てるにはこんな工法が ほか)
第5章 あたたかい家(合言葉は「あたたかい家」;窓の大きさとあたたかさの関係 ほか)
著者等紹介
外川秀之[トガワヒデユキ]
宮大工5代目。株式会社トップホームズ代表取締役。一級建築士・一級建築施工管理技士・一級土木施工管理技士・宅地建物取引主任者。NPO法人住宅法律相談室主席アドバイザー。1964年生まれ。山梨県甲斐市在住。1854年(安政元年)から150年以上続く、宮大工5代目として建築技術を継承。平成6年に株式会社トップホームズを設立。幕末の時代より宮大工として培ってきた建築技術に定評があり、生きる彫刻を彫る宮大工として名をはせた。一級建築士として、木を知り尽くした宮大工として、幸せをつくる家づくりプランニングは大好評。その設計力に、顧客も何代にもわたり依頼が殺到している。建築業界の真実を明らかにし“家づくりを通して日本全国に幸せをつくる”ということを理念に活動を続けている。“150年以上の伝統技術”“優れた耐震住宅家づくりはお客様の幸せになる”など、多くの活動が認められ、ラジオや新聞、雑誌などマスコミにも数多く取り上げられている。現在でもローコストで良い家づくりの研究を、日々重ねている。平成19年全国工務店アカデミー賞甲信越地区最優秀賞受賞。平成20年全国工務店アカデミー賞中部地区優秀賞受賞。平成20年ウーマンライフ研究所より『主婦が選ぶ優良工務店』受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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