柏艪舎文芸シリーズ
絵物語 浅間

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  • サイズ A5判/ページ数 103p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434117473
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

天明3(1783)年、浅間山が大噴火、火砕流はあっというまに鎌原村を呑みこんだ。生き残ったのは597人中わずか93人。養蚕に活路を見出し、たくましく立ち上がっていく人間の輝きを描いた歴史絵本。

著者等紹介

立松和平[タテマツワヘイ]
1947年栃木県生まれ、早稲田大学政経学部卒業。在学中に「自転車」で早稲田文学新人賞。宇都宮市役所に勤務の後、79年から文筆活動に専念。80年「遠雷」で野間文芸新人賞、97年「毒―風聞・田中正造」で毎日出版文化賞受賞。行動派作家として知られ、近年は自然環境保護問題にも積極的に取り組む。2002年3月、歌舞伎座上演「道元の月」の台本を手がけ、第31回大谷竹次郎賞受賞。2007年「道元禅師 上・下」で第35回泉鏡花文学賞受賞

山中桃子[ヤマナカモモコ]
1977年栃木県生まれ。女子美術大学デザイン科卒。イラストレーション、挿画、ポスター、ウェブイラスト、パッケージデザイン等。「現代演劇ポスターコレクション」1999年、2000年入選。「田んぼのいのち」(くもん出版)で第19回、「牧場のいのち」(くもん出版)で第21回ブラティスラヴァ世界絵本原画ビエンナーレ入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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コジモ

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天明三年の浅間山の噴火を題材にした長編小説から起こした絵物語。災害のあともその土地で生き続けたいと思う、土地の人のことが描かれていて、人間の強さを感じた。2012/12/29

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