不登校児はいない―「問題」を考えるうえで大事なこと

不登校児はいない―「問題」を考えるうえで大事なこと

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  • サイズ A5判/ページ数 108p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434108181
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C3037

目次

1 不登校児はいない!
2 親のありかたをふり返る
3 不登校は思春期の戸惑い―発達のつまずきとしての不登校
4 子どもの人間関係と自立論
5 今まで、不登校はどう考えられてきたか
6 登校拒否論に関する一考察―援助臨床の前提として

著者紹介

清原浩[キヨハラヒロシ]
1941年東京都生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得の上退学。その後、重度知的障害児施設国立秩父学園(埼玉県所沢市)を経て、1974年鹿児島大学教育学部赴任。2007年3月同学部を定年退職。現在鹿児島メンタルサポート研究所所長。また社会福祉法人麦の芽福祉会理事長、臨床心理士。スクールカウンセラーとして中学校、高等学校に10年間勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)