内容説明
ミャンマー(ビルマ)上座部仏教日本人僧侶、ガユーナ・セアロの対機説法の録音記録を収録した「至道録」。訊きたかったこんなこと、訊いていいの?こんなこと…、ガユーナ・セアロの講話は、あなたの聴きたいことから始まります。
目次
第1章 「豊かさ」―『私』に必要なもの、『世界』に必要なもの
第2章 「楽しむ、味わう」―プロセス、真の価値
第3章 「信じる」―自分で生きる、共に生きる
第4章 「男と女」―愛、取引の愛
第5章 「身体」―老い、病
第6章 「内観」―『私』を観る、感じる、知る
第7章 「見えざるもの」―我、魂、霊、神仏
第8章 「断食と瞑想」―『私』と『私』
第9章 「育む」―教え、育む
著者等紹介
セアロ,ガユーナ・サンディマ[セアロ,ガユーナサンディマ][Cealo,Gayuna Sundima]
定住する寺を持たず、“慈悲の旅”を自らの道として歩む、ミャンマー(ビルマ)上座部仏教で得度した日本人僧侶。得度以来、人々に心の平安・自立・調和を伝えつつ、同時に発展途上国への自立・人道支援を続けている。日本、アメリカを含め、平和活動のため継続訪問しているのは現在6カ国。人々へ心の平安を説き自立を促してきた歩みは、支持者により講話・瞑想会と呼ばれる形に発展し、開催地は全国各地、アメリカ12州に及ぶ。また、途上国支援は、手から手へ直接渡す物資配布に始まり、孤児院・学校建設、村開発支援へと活動が展開し、協力・参加者も全国的に広がったことから、「ひとりからひとりへ、心つながる国際協力」を活動指針に国際協力NPO法人を設立(2003年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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