税務調査と質問検査権の法知識Q&A

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  • サイズ A5判/ページ数 310p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784433536909
  • NDC分類 345.1
  • Cコード C2034

内容説明

税務調査手続きに関する明確化、更正の請求期間の延長、理由附記の範囲拡大など平成23年度税制改正大綱を反映した最新版!税務調査の現場でよく起こりがちなトラブルや疑問などについて、その法的根拠や妥当性をあますところなく解説。

目次

第1章 税務調査の基礎知識(税務調査の実態;なぜ税務調査が行われるのか;任意調査と強制調査の相違点 ほか)
第2章 質問検査権の基礎知識(質問検査権の法的根拠;受忍義務と憲法第38条;質問検査権と事前調査 ほか)
第3章 調査の名場面における事例研究(税務調査に対する納税者の心構え;税務調査に問題がある場合の対処方法;税務調査における税理士の役割 ほか)

著者紹介

安部和彦[アンベカズヒコ]
税理士。和彩総合事務所代表社員。東京大学卒業後、平成2年、国税庁入庁。調査査察部調査課、名古屋国税局調査部、関東信越国税局資産税課、国税庁資産税課勤務を経て、外資系会計事務所へ移り、平成18年に安部和彦税理士事務所・和彩総合事務所を開設。医師・歯科医師向け税務アドバイス、相続税を含む資産税業務及び国際税務を主たる業務分野としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)