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森林(林地・立木)評価の大改訂

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  • サイズ B5判/ページ数 282p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784433380564
  • NDC分類 651.8

内容説明

我が国の林地にかかる登記簿面積の半分は、平均3倍、最高20倍もの縄延率。地図上で実測見込面積を求める手法を記述した本邦唯一の図書。関係諸官公庁・森林組合・不動産鑑定士・森林評価士の必携書。

目次

第1部 森林(林地・立木)評価の理論(林地価格の理論編;立地級(地位級・地利級)基準
収益性比準方式(比準価格)
空中写真(航空写真))
第2部 林業市場での立木評価方式(従前方式に替わる新設:小倉式立木評価方式;現行方式と小倉方式との比較;死に体の現行立木評価方式;小倉式立木評価方式)
第3部 森林(林地・立木)評価の実践理論(物的確認の理論編;正常価格を阻害している諸要因および不当評価を排除するための考察;不適切評価の排除;対象不動産の範囲・面積確定のための対象不動産位置図)
第4部 林地・立木の評価報告書(序論;林地・立木評価報告書の各論)
第5部 発注者向:不当立木評価のチェックは一時間でOK(序論;本論;総括編;参考編 用語解説)

著者紹介

小倉康彦[オグラヤスヒコ]
昭和3年三重県生まれ。昭和28年三重大学農学部林学科卒業。昭和28年国家公務員一種試験合格(当時は6級職試験)。昭和29年林野庁採用。昭和40年倉吉営林署長。鳥取県森林審議会委員。昭和42年大阪営林局経営計画担当監査官。昭和44年林野庁計画課森林計画官。林野庁計画課国有林担当課長補佐。昭和47年不動産鑑定士第三次試験合格。昭和49年林野庁退職、同時に近畿中部不動産鑑定事務所を創設。昭和57年(株)近畿中部総合鑑定所に組織替、代表取締役。現在、株式会社近畿中部総合鑑定所代表取締役。社団法人日本不動産鑑定協会研究指導委員会林地専門委員。森林評価士(登録番号名誉第一号)・不動産鑑定士

小倉康秀[オグラヤスヒデ]
昭和32年北海道生まれ。昭和55年千葉工業大学建築学科卒業。現在、株式会社近畿中部総合鑑定所専務。資格に林業技士(現森林評価士)・不動産鑑定士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)