出版社内容情報
顧客ニーズ分析・商品セールス・コスト削減などビジネスのリアルな問題を解きながら、図で考える技術=図解のキホンを学べる入門書。
情報収集・顧客ニーズ分析・商品セールス・トラブル解決・コスト削減…などなど、ビジネス上のリアルな問題を解きながら、「図で考える技術」=「図解」のキホンを学べる入門書。「図解思考」の第一人者・久恒啓一氏初の<図解トレーニング問題集>です。設問は、日常のビジネスシーンを想定した30問を厳選ピックアップし、「入門」「基本」「実践」の3レベルで構成。解説では、図解の完成図にいたるステップを一つひとつイラストを交えて丁寧に解説しています。本書の冒頭では、「図解のメリット」「図解の描き方」など、図解の基本知識もしっかり解説。図で考えることで、思考力や発想力、分析力、解決力が飛躍的にアップします!「図解」をイチから学びたい読者に最適な1冊です。
本書はこんな読者にオススメです!
・図解のキホンを学びたい
・自分の考えをスッキリ整理したい
・ものごとを相手にわかりやすく伝えたい
・図で考える習慣をつけたい
内容説明
日常のビジネス現場のリアルな30題を通じて、「図で考える技術」=「図解」を実践的にトレーニングできる!仕事で役立つ図解スキルが身につく。
目次
第1章 図解の基本を学ぼう(図解が役に立つワケ;コミュニケーションや問題解決のツール ほか)
第2章 入門問題(「数字の変化」を説明する;やりたい仕事とやるべき仕事の「重なり」を整理する ほか)
第3章 基本問題(客に「生産フロー」を説明する;「委託販売のシステム」をわかりやすく伝える ほか)
第4章 実践問題(「1日の仕事の優先順位」を決める;「経理システムのトラブル」を解決する ほか)
著者等紹介
久恒啓一[ヒサツネケイイチ]
多摩大学教授。2012年度より経営情報学部長。九州大学法学部卒。日本航空を早期退職し、1997年、宮城大学事業構想学部教授に就任。2008年度より現職。宮城大学名誉教授、NPO法人知的生産の技術研究会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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