内容説明
地図とコンパスを“お守り”にしないための正しい使い方を紹介。ビギナーからベテランまで、いざという時に役立つ知識満載の一冊。
目次
第1章 入門(地図とコンパスの役目;地図の準備をしましょう ほか)
第2章 練習(練習場所の選択;練習登山のメンバー選択 ほか)
第3章 地図の詳細(地形図の範囲;世界測地系(WGS‐84座標系)と日本測地系 ほか)
第4章 コンパスの詳細(OLコンパス以外のコンパス;各種OLコンパス操作の比較 ほか)
第5章 コンパスと地図を使う(コンパスを用いて地図を使う作業手順;概略位置の推定(歩測による) ほか)
著者等紹介
横山雄三[ヨコヤマユウソウ]
昭和10年広島市生まれ。昭和33年海上保安大学校卒業。昭和55年海上保安大学校機関工学講座内燃機関学(ディーゼル機関)教授。平成8年、在職中の海難事件(衝突、火災、爆発、機械故障等)の鑑定60件以上の経験をもとに小説「海難事件鑑定人」(成山堂書店)を出版。同年定年退職、海上保安大学校名誉教授。現在、日本勤労者山岳連盟の呉支部(呉労山)に所属。同連盟の中国地方協議会(平成8年)での登山教室にて「地図とコンパス」講演。広島(平成7年)、呉(平成8年)、三次(平成9年)での登山教室にて講義および実習指導。日本勤労者山岳連盟広島県連副会長(平成10~12年)、日本勤労者山岳連盟呉支部会長(平成12年)
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