交通ブックス<br> 電気機関車とディーゼル機関車 (改訂版)

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電気機関車とディーゼル機関車 (改訂版)

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  • サイズ B6判/ページ数 270p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784425762323
  • NDC分類 546.4
  • Cコード C1365

内容説明

日本は一時は世界経済の機関車と呼ばれていたこともありますが「機関車」は、日本の工業技術の発展を語るうえで欠かせない存在です。本書では内外の電気機関車とディーゼル機関車について、その構造と技術の発展の経過、各国の状況とメーカーの変遷などを長らく車両の開発・設計に携わってきた2人の著者が詳細に解説しました。改訂版では、旧版から2年間の世界情勢の変化、たとえば中国での各社勢力の変化と生産の急減、インドの技術導入の開始、ヨーロッパ3強ではボンバルディアの経営問題、主なメーカーの現地生産と投資の進展、とくに目覚ましいディーゼル機関車でのGEの進出などが追加され、技術的には粘着の解析に関することやスイスの状況と操舵台車のことが追加されています。

目次

第1章 機関車の基礎知識
第2章 電気機関車
第3章 電気式ディーゼル機関車
第4章 液体式ディーゼル機関車
第5章 インバータ式の電気機関車とディーゼル機関車
第6章 新しい方式の機関車
第7章 粘着特性の解明と制御
第8章 電機技術
第9章 車体と台車の技術
第10章 機関車のマーケット・業界・生産状況
第11章 これからの課題

著者紹介

石田周二[イシダシュウジ]
1933年生まれ。京都大学大学院(機械)1年修了、(株)日立製作所入社。笠戸工場、水戸工場にて国内外のディーゼル機関車、電気機関車の取りまとめと機械部分の設計開発、運行管理システムなどシステム製品の設計開発に従事、水戸工場主管技師長兼笠戸工場主管技師長、全社材強振動部会長、(株)ひたちなかテクノセンター常務取締役(出向)を経て退職。台車軌道系の摩擦振動とレール波状摩耗の研究で工学博士(九州大学)、技術士(機械部門)

笠井健次郎[カサイケンジロウ]
1935年生まれ。東京大学工学部機械工学科卒業。(株)日立製作所入社。笠戸工場にて鉄道車両、モノレール、オフロード車両等の研究開発に従事、車両のアクティブ振動制御で斯界に先駆け、制御付振子電車の実用化に寄与。広島大学非常勤講師(交通機械担当)。一時期、社内ベンチャー組織で業務用映像機器の開発、製造担当。退職後、技術士(総合技術監理部門、機械部門)事務所開設。赤門鉄路クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)