交通ブックス
自動改札のひみつ (改訂版)

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  • サイズ B6判/ページ数 201p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784425761326
  • NDC分類 686.51
  • Cコード C1365

内容説明

誰もが一度は使ったことがある自動改札!自動改札機は一体どんな仕組みになっているのでしょうか?そんな疑問を自動改札のプロがわかりやすく解説します。最新のICカード式など乗車券と駅の業務のひみつをこっそりお教えします。

目次

1 自動改札の役割
2 ICカード出改札システム
3 日本の自動改札の歴史
4 自動改札の種類と構造
5 自動改札機はどのような機能を持っているか
6 外国と日本の自動改札機の違い
7 出改札システム―システムの構成
8 券売機
9 どこまで進化するICカード乗車券システム―ICカードの多機能化とその未来

著者等紹介

椎橋章夫[シイバシアキオ]
1953年6月9日埼玉県生まれ。1976年埼玉大学工学部機械工学科卒業。1976年日本国有鉄道入社。1987年東日本旅客鉄道(株)入社(国鉄改革による)。1998年本社設備部旅客設備課長。2002年本社「鉄道事業本部Suicaシステム推進プロジェクト」担当部長。2002.9.1より現職。1993年より日本鉄道サイバネティクス協議会出改札システム委員会副委員長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

とっきー

0
普段何気なく使っている自動改札の発展の歴史を知ることができてよかった。物心ついたときから自動改札があって、ICカードも使っているが、昔はすべて人の手でしていたと考えるとすごい。2014/08/16

kunikuni80

0
図書館でたまたま発見した本。自動改札機の内部構造、磁気切符やICカード内部のこと、外国の自動改札や切符との違いなど、マニアックな話を分かりやすく。開発物語では、試作段階でパンチ穴式の定期券も検討・テストされていたなど、面白いエピソードが豊富。だからどうした的な知識が増えました。2011/07/19

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