出版社内容情報
『親子で育む天才脳0?7歳編』の姉妹編として,7?15歳向けの脳科学に基づく受験勉強の具体的方法や才能を発揮する教育法を紹介○姉妹編の『親子で育む天才脳0?7歳編』を読んでいない人でも,才能を育むための育脳の考え方を基礎から学ぶことができます。
○才能を伸ばすために身につけておきたい「足し算志向」の考え方やケタ違いの発想を解説しています。
○子どもが集中力を高めて学習するための環境(マイゾーン)の作り方を伝授します。
○多くの子どもたちが陥りやすい苦手科目を生むメカニズムと克服するための方法が理解できます。
○受験期の子育てのポイントと脳を活かす受験勉強の方法を具体的に紹介しています。
林成之[ハヤシナリユキ]
内容説明
金メダリストもドクターも実践した結果が出る脳の使い方!待望の勉強・受験編登場!!
目次
勉強ができる子になるために―「脳のしくみ」の基礎知識
7~10歳は、「素質」を育む時期―脳の本能を鍛える
7~10歳までの「頭のいい子」を育てる親子コミュニケーション
7~10歳で決まる勉強する環境を自分で整えられる子どもと、整えられない子ども
7~10歳までに身につけたい脳が求める驚異の成果を生み出す4つの学習法
苦手科目の放置は、「勉強ができなくなる子育て」の始まり
7~10歳までの勉強・子育てについて、お母さんたちの「よくある疑問」に答える
11歳を過ぎたら「秀才・天才」が育つ学習法に切り換える
勉強とスポーツの両立―「文武両道」の才能をもった子どもの育て方
受験期の子育てと脳のしくみを活かす受験勉強(実践編)
受験本番で才能を発揮する5つの脳科学的戦略
著者等紹介
林成之[ハヤシナリユキ]
1939年富山県生まれ。脳神経外科医。2004年第一回国際脳低温学会会長。日本大学総合科学研究科教授を経て、2014年より日本大学名誉教授。日本大学医学部、同大学院医学研究科博士課程修了後、マイアミ大学医学部脳神経外科、同大学救命救急センターに留学。93年、日本大学医学部付属板橋病院救命救急センター部長・教授に就任。救命患者の命を救う画期的な治療法を開発し、これまで理解されていなかった脳のしくみを解明。数多くの脳死寸前の患者の命を救った「脳低温療法」は、世界的な大発見となり、「神の手」と呼ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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