ドイツ史の始まり―中世ローマ帝国とドイツ人のエトノス生成

個数:
  • ポイントキャンペーン

ドイツ史の始まり―中世ローマ帝国とドイツ人のエトノス生成

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2016年12月11日 09時45分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 484,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784423460689
  • NDC分類 234.04

目次

第1部 政治=国制史的アプローチによる「ドイツ史の始まり」―八四三~九一九年(八四三年:ヴェルダン条約による帝国分割;八八七年:東西フランク王国の最終的分離;九一一年:東フランク=カロリング家の断絶 ほか)
第2部 「ドイツ人」と「ドイツ人の王国」―オットー朝の始まりから一一世紀初頭まで(“フランク”と“ドイツ”の狭間(1)―称号における支配観念
“フランク”と“ドイツ”の狭間(2)―叙述史料における支配観念
オットー三世・ローマ帝国の改新・“ドイツ人”(1)―イタリアにおける民族名の受容 ほか)
第3部 「ローマ帝国を担うドイツ人」―一一世紀初頭から叙任権闘争期まで(一一世紀前半のローマ帝国と帝権的王権理念―ドイツ王国・国王概念形成の条件;叙任権闘争とドイツ王国―「ドイツ」概念の政治的・歴史的地平)

著者紹介

三佐川亮宏[ミサガワアキヒロ]
1961年、札幌市に生まれる。1991年、北海道大学大学院文学研究科博士課程中途退学(1987~90年の間、DAAD奨学生としてボン大学に留学)。北海道大学文学部助手を経て、東海大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)