未来都市を語る―生活・文化・環境と経済社会

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未来都市を語る―生活・文化・環境と経済社会

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  • サイズ B6判/ページ数 308p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422932132
  • NDC分類 361.78

内容説明

未来都市大阪はいかにあるべきか。都市に生きる市民意識、アートのある都市、企業と市民の共生する都市、自然と調和した都市、集客都市としての仕掛け、エネルギーと環境から見た都市―未来都市への空想を刺激する提言集。大阪市立大学経済学部+大阪ガスエネルギー・文化研究所(CEL)による公開講座の全記録。

目次

第1部 人と都市(文学から見た大阪、大阪人;茶の心・哲学;NPOと二一世紀の社会)
第2部 住まいと都市(「だんだん畑のある団地」からみえるもの―都市・環境・コミュニティ・文化のゆくえ;豊かな都市環境と建築、自然―自然、生活、空間の連続性)
第3部 アートと都市(パブリックアートと都市生活;都市開発とアート性、賑わい―「クリスタ長堀」を中心に;演劇の世界と集客都市)
第4部 都市開発の潮流(大交流時代の到来と観光産業;企業、市民と文化都市の形成;エネルギー・環境と経済社会;世界の都市開発と大阪、関西)
第5部 パネルディスカッション 未来都市を語る(「未来都市を語る」いくつかの視点―総括に代えて;パネルディスカッション 未来都市を語る―生活・文化・環境と経済社会)

著者紹介

安達純[アダチジュン]
大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所(CEL)所長

古館晋[フルタチススム]
大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所(CEL)前所長

福原宏幸[フクハラヒロユキ]
大阪市立大学経済学部教授

出版社内容情報

【解説】
都市に生きる市民意識、アートのある都市、企業と市民の共生する都市、自然と調和した都市、集客都市としての仕掛け、エネルギーと環境から見た都市・・・未来都市への空想を刺激する14人の提言集。提言する人は、編者のほか、難波利三、千宗室、早瀬昇、橋本敏子、遠藤剛生、今井祝雄、橋本固、河内厚郎、石森秀三、領木新一郎、大久保昌一の諸氏。大阪市立大学と大阪ガスエネルギー文化研究所の主催した講演記録。

【目次】
第1部 人と都市
第2部 住まいと都市
第3部 アートと都市
第4部 都市開発の潮流
第5部 パネルディスカッション 未来都市を語る