日本人のこころの言葉 蕪村

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日本人のこころの言葉 蕪村

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  • サイズ B40判/ページ数 206p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784422800660
  • NDC分類 911.34
  • Cコード C0381

出版社内容情報

俳人として、また画家として一流の作品を残した与謝蕪村。その詩情あふれるこころを、詩作品や450通もの書簡に探る。

2016年に生誕300年を迎える与謝蕪村は、江戸時代中期の俳人で、3000の発句が残っている。画家としても著名で俳諧と響きあう一流の作品が伝わっている。青年時代は関東で活躍、42歳のとき京都で家庭を持ち、以後は親子3人の普通の家庭生活を送る。芝居と酒を好み、多くのすばらしい交友関係も知られている。その類いまれな多面的な顔をもつ人間・蕪村のこころのうちを、絶妙な言語感覚の詩作品や450通もの書簡に探る。

言葉編
?T 遅咲きの偉才
II 画俳ふた道の華
III 交誼の輪
IV 時空の夢

生涯編
 略年譜
 蕪村の生涯

内容説明

俳諧も、絵画も、超一流。その息づかいが旬や書簡から聞こえてくる。生誕300年―響いてやまぬ絶妙な言語感覚。

目次

言葉編(遅咲きの偉才(還暦を過ぎ、少年期の回想にひたる;身寄りのない江戸で、慈父にめぐりあう ほか)
画俳ふた道の華(ふたつの画印;怠惰に貧乏神がとりつく ほか)
交誼の輪(馬が合った友・雲裡坊を追悼して;鴨川のほとりに転居した泰里に ほか)
時空の夢(軽い乗りの俳諧師;俳諧は和歌を超えた ほか))
生涯編

著者等紹介

藤田真一[フジタシンイチ]
1949年、京都市生まれ。大阪大学大学院博士後期課程国文学専攻満期退学。京都府立大学教授を経て、関西大学教授。国文学者。文学博士(大阪大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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uusak

3
正岡子規が見出すまでいったん忘れられていた時期があったそうです。名前は耳にしたことはありますが、どんな人だったの初めて知りました。2014/10/13

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