「知の再発見」双書<br> ガウディ―建築家の見た夢

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「知の再発見」双書
ガウディ―建築家の見た夢

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  • サイズ B6判/ページ数 142p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784422211671
  • NDC分類 523.36
  • Cコード C0352

出版社内容情報

【解説】
バルセロナの景観はアントニオ・ガウディの登場によって一変した。建築史上、類を見ない規模で今なお建設中のサグラダ・ファミリア教会、自然と建築物が見事に融合したグエル公園、「恐竜の隠れ家」といわれたカサ・ミラ。詩・絵画・音楽・彫刻などのジャンルにおいては、複数のアーティストが共同で成し遂げた芸術の近代化を、建築の分野では、ただひとりで行なったとされる、近代建築史における比類なき天才、ガウディの全生涯。

内容説明

建築史上、サグラダ・ファミリア聖堂に匹敵する建物はおそらく存在しない。この大聖堂には古代の神話とキリスト教の驚異が溶け合った、夢のような叙情詩が刻み込まれているのである。

目次

第1章 カタルーニャ地方の主都、バルセロナ
第2章 イスラム建築の影響とカタルーニャ主義
第3章 ゴシック様式とフランス合理主義
第4章 生き物のような建築
第5章 サグラダ・ファミリア教会

著者等紹介

ティエボー,フィリップ[ティエボー,フィリップ][Thi´ebaut,Philippe]
アール・ヌーヴォーの専門家。オルセー美術館(パリ)の主任学芸員。「ガレ」展(パリ、リュクサンブール美術館、1985年)、「ギマール」展(パリ、オルセー美術館、1992年)など、さまざまな展覧会の企画をしてきた。国内外の新聞や雑誌に、論文やエッセイを多数寄稿している

千足伸行[センゾクノブユキ]
1940年生まれ。東京大学文学部卒。ミュンヘン大学にてドイツ・ルネサンス美術を学ぶ。TBS、国立西洋美術館勤務を経て、現在成城大学文芸学部教授

遠藤ゆかり[エンドウユカリ]
1971年生まれ。上智大学文学部フランス文学科卒
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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kum

21
国立近代美術館『ガウディとサグラダ・ファミリア展』を見に行く前の予習に借りていた本。「未完の聖堂」と言われたこの建築物も、この数年のうちに完成予定。これまでの軌跡やガウディの思想を存分に感じられる展覧会だった。町の中にそびえ立つ姿は圧巻。未完の今だからこその魅力もあるし、完成後もまた気になる。2023/09/04

ココアにんにく

0
ガウディについて知りたかった。サグラダファミリア2代目建築家と最期の路面電車のエピソードぐらいしか知らないので読んでみる。グエル公園をはじめバルセロナでガウディ作品を見るだけで何日もかかりそう(巻末作品マップ)。奇抜な想像力で「構造」と「装飾」を両立。奇妙な形の家具・椅子は実は人間工学に基づいている。おなじカタルーニャ出身のダリが「地中海的ゴシックの父」…など、美術のことはわからないが独自の人間性をすごく感じた。イスラム美術のムデハル様式の色使いなど写真でもすごく目を引いた。やはりすごい人。2015/12/06

圓子

0
ガウディにも会いに行きたい。作品のガイドブックとしてよい。

のし

0
ガウディーの歩んだ道のりを細かく知ることができる。写真もカラーで良かったです。2010/05/12

のぶちん

0
サグラダファミリアはガウディの頭の中で構想した天国なのでしょうね。まさに神話であり、壮大な叙事詩なのでしょう。

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