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出版社内容情報
【内容紹介】
島耕作――初芝電産から出向して、関連会社の専務となる。新しい輸入ワインを求めて、フランスに赴く。不況の中でも攻めの姿勢を持ち続ける。
大町久美子――初芝電産のロサンゼルス駐在員で、島耕作の唯一の恋人。ワイン輸入部門を担当し、現在は島耕作とともにフランスで働いている。
高市千鶴――初芝電産貿易の社員で、島耕作の秘書。大胆で気が強い。島耕作に一方的な想いを寄せている。
エミール・ロラン――卓越した知識と経験をもつワインのクールティエ(仲買人)。島耕作に協力することを約束する。
チャコのママ――新宿ゴールデン街のスナック・チャコの2代目ママ。以前の恋人の影響で、ワインをよく知っている。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
菱
4
女運で仕事を乗り切り、そして女で私生活は苦労する…。女難だね!島耕作!2025/08/21
洪七公
3
読了1999/08/20
Worldさん
3
ワインの話が続く。興味がないのですっ飛ばす。仕事優先の島は蔑ろにしてしまった大町と破局を迎える定期。フランスからアメリカに飛んでワイン評論家に出会って日本で報告してイギリスに即日飛んでってすごい生活だなこいつ。京都では懐かしい鈴鴨かつ子の名前が出る。大阪宗右衛門町の料亭に嫁いだとのこと。大町の母なんかもそうだが財界人というのは狭い世界で密接に繋がりあっているのだなあ。どこに行っても思い出深い人がいて楽しい。2024/02/27
はち
3
@752023/02/03
ねぎたま
2
聞いたら不愉快になるだけ、知らないままならハッピーでいられる、そんな考え方も大事だな。2025/08/24




