ヨーロッパ祝祭日の謎を解く

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  • サイズ B6判/ページ数 281p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784422202655
  • NDC分類 386.9

内容説明

クリスマス、ハロウィーン、バレンタインデー、メーデー、イースター…。世界中でおなじみの祝祭日はどのように生まれてきたのだろうか?古代天文学の第一人者が該博な知識と経験から物語る、暦と祝祭日の文化史。

目次

祝日の誕生、体系化と変容
元日の由来
二月の祝日―予知、浄め、そして情熱の変愛
春分の日―大蛇の降臨
イースターと過越しの祭―時の断層をつなぐ
メーデー―力の衝突
夏至―火と水の祭典、そして女性の恋占い
レーバーデー―時間をめぐる大戦争の形見
ハロウィーン―死者の季節
感謝祭―ピルグリム・ファーザーズの歩みを越えて
クリスマス―キリストの復活から赤鼻のトナカイまで
時はめぐる…

著者紹介

アヴェニ,アンソニー・F.[アヴェニ,アンソニーF.][Aveni,Anthony F.]
ボストン大学で学士号、アリゾナ大学で博士号を取得した後、1963年からニューヨーク州のコルゲート大学で教鞭を執る。現在、物理・天文学部と社会学・人類学部の両方の教授。新世界天文考古学のパイオニアとして、古代文明と天文学の関係を研究。特に、マヤとアステカの天文学の調査で知られる。1982年には教育振興協会により「プロフェッサー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれている

勝貴子[カツタカコ]
英語、スペイン語等で書籍を中心に翻訳に携わる。明星大学言語文化学科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)