不登校の子どもに親ができること―4つのタイプ別対処法

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不登校の子どもに親ができること―4つのタイプ別対処法

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  • サイズ B6判/ページ数 217p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422120669
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C0037

内容説明

今すぐ、親子で不登校の解決法が見つけられる!わが子にぴったりの方法で不登校から抜け出せる!米国不登校専門クリニックでの実践と科学的研究から生まれた親のための不登校対策マニュアル。

目次

第1章 不登校とは何でしょう?
第2章 不登校の4つのタイプ
第3章 学校に漠然と不安を感じる
第4章 人と関わったり人前で何かする場面を避ける
第5章 親と一緒にいたくて学校に行きづらい
第6章 学校外で楽しむために学校に行きづらい
第7章 不登校の予防と特殊な場合

著者等紹介

カーニー,C.A.[カーニー,C.A.] [Kearney,Christopher A.]
ネバダ大学心理学部特任教授、同大学の不登校・不安障害クリニックの責任者。不登校、緘黙、虐待児童のPTSD、不安障害の専門家。不安障害や不登校についての研究で、多くの受賞歴がある

今井必生[イマイヒッセイ]
1976年、北海道札幌市生まれ。京都大学総合人間学部、北海道大学医学部卒業。精神科医。京都大学医学研究科/社会健康医学健康増進・行動学分野研究員。医学博士。厚生労働省認知行動療法研修事業スーパーバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

科学的研究から生まれた親のための対策マニュアル本。子どもが学校に行けない理由を4タイプに分けて解説し具体的な対策を伝授。子どもが不登校になったら、親はどうすべきか?

知っておきたいのが、
ある子には有効な方法が、他の子にもよいとは限らないということ。
休ませたほうがよいのか、学校に無理矢理にでも行かせたほうがよいのかは、
一概には言えない。

本書は、米国不登校クリニックでの実践と科学的研究から生まれた、
親のための対策マニュアルでありセルフヘルプの本。
親が何をしたらよいのか、何をしてはいけないのかが明確にまとめられている。

本書のいちばんの目的は、親子で不登校の解決法を見つけること。
学校に行けない理由を4タイプに分けて解説し、不登校の理由を特定していく。
理由が分かれば、あとはタイプに合った対策をとっていくだけ。
わが子にぴったりの解決法が、必ず見つかる。
不登校の再発を防止するアドバイスも、とても役に立つ。

マニュアル通りに子どもと向き合うので一貫性が保て、
主観的でイライラしていた自分からも解放される。
子どもを登校しやすくするために知っておかなければならないことは、
すべてこの本に盛り込まれている。

第1章 不登校とは何でしょう?
第2章 不登校の4つのタイプ
第3章 学校に漠然と不安を感じる
第4章 人と関わったり人前で何かする場面を避ける
第5章 親と一緒にいたくて学校に行きづらい
第6章 学校外で楽しむために学校に行きづらい
第7章 不登校の予防と特殊な場合

クリストファー・A・カーニー[クリストファー A カーニー]
著・文・その他

今井 必生[イマイ ヒッセイ]
翻訳