“こころ”とアーティフィシャル・マインド

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“こころ”とアーティフィシャル・マインド

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  • サイズ 46判/ページ数 168p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422117577
  • NDC分類 140.4
  • Cコード C0011

出版社内容情報

機械は心を持てるのか? テクノロジーの飛躍的な進歩によって人工知能が日常の隅々にまで浸透していく中、この古くて新しい問いは様々に変奏されながらさらなる問いを誘発する。機械は芸術作品を創造できるか? そもそも人間自身は創造的な存在なのか? 心の本質をめぐり、情報学、ロボティクス、芸術学、臨床心理学の第一人者たちが創造性や自律性、主観性、感情など多彩な切り口からスリリングな問題提起と議論を展開する。

内容説明

機械は芸術作品を創造できるか?そもそも人間は創造的な存在なのか?創造性、自律性、主観性、責任、感情…人工知能の現在と“こころ”の本質をめぐって、多彩な切り口から各界の第一人者がスリリングな問題提起と議論を展開する。

目次

はじめに―京都こころ会議について
イントロダクション こころとアーティフィシャル・マインド
講演1 AI時代の心のゆくえ
講演2 深層学習と運動感覚学習―認知発達ロボティクスの視点から
講演3 令和二年心のモデルを考える
ディスカッション こころと機械のあいだ―京都こころ会議の討論から

著者等紹介

河合俊雄[カワイトシオ]
1957年生まれ。京都大学大学院教育学研究科修士課程修了。Ph.D.(チューリッヒ大学)、ユング派分析家、公認心理師、臨床心理士。現在、京都大学こころの未来研究センター教授・センター長。専門は臨床心理学

吉岡洋[ヨシオカヒロシ]
1956年京都府生まれ。1985年京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)教授、京都大学大学院文学研究科教授を経て、2016年より京都大学こころの未来研究センター特定教授。専門は美学・芸術学、情報文化論

西垣通[ニシガキトオル]
1948年東京都生まれ。1972年東京大学工学部計数工学科卒業。同年日立製作所入社、コンピュータ・ソフトウェアの研究開発に従事。1982年東京大学工学博士。明治大学助教授・教授を経て、1996年より東京大学社会科学研究所教授。2000年東京大学大学院情報学環教授、2013年東京経済大学コミュニケーション学部教授を歴任し、2019年定年退職。現在、東京大学名誉教授。専門は情報学、メディア論

尾形哲也[オガタテツヤ]
1969年東京都生まれ。2000年早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。理化学研究所脳科学総合研究センター研究員、京都大学大学院情報学研究科准教授などを経て、2012年より早稲田大学基幹理工学部表現工学科教授。2017年より産業技術総合研究所人工知能研究センター特定フェローを兼任。2020年より早稲田大学次世代ロボット研究機構AIロボット研究所所長。専門は神経回路モデルのダイナミクスに基づく認知発達ロボティクス

長尾真[ナガオマコト]
1936年生まれ。1961年京都大学大学院工学研究科修士課程修了。京都大学助手・助教授、フランス・グルノーブル大学客員助教授を経て、1973年京都大学工学部教授。1997年京都大学総長、2003年京都大学名誉教授。その後、情報通信研究機構初代理事長を経て、2007年より国立国会図書館長を務めた。専門は情報学、機械翻訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。