プロカウンセラーの共感の技術

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プロカウンセラーの共感の技術

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  • サイズ B6判/ページ数 211p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422115801
  • NDC分類 146.8
  • Cコード C0011

出版社内容情報

愚痴の聴き方や、ネガティヴな感情との関わり方、対立する相手への共感のしかた等、プロカウンラーならではの共感の技の数々を紹介。

相手の気持ちに寄り添った温かい人間関係を築くためには、相手への深い共感が欠かせない。人の話を聴くプロのカウンセラーは、どのようにして相手への共感を自分の中に生み出すのだろうか? 本書は、共感とは何かをわかりやすく説くだけではなく、愚痴の聴き方からネガティヴな感情との関わり方、対立する相手への共感、言葉を使わない共感の伝え方など、プロカウンラーならではの技の数々を紹介する。ベストセラー『聞く技術』に続く、豊かな人間関係を築くための一冊。

1 共感とは何か
2 孤独なのになぜ人と関わりたくないのか
3 苦境を乗り越える力
4 「考えるな、感じろ」――ブルース・リーの教え
5 すべてをありのままに感じる
6 相手の思いを受け取るように聴く
7 自分の意見は脇に置く
8 共感する気持ちを表現する
9 経験と訓練によって獲得されるもの
10 価値判断をしない――受容するということ
11 何が変化を促すのか
12 ネガティブな感情とどう取り組むか
13 「悲しいんです」「悲しいんだね」──共感と反射
14 相手に気づきをもたらす関わり方
15 すぐに分かろうとしない
16 「淋しいんですか?」と「淋しいんですね」
17 言葉にされないものを聴き取る
18 声のトーンを聴く
19 相づちの打ち方
20 葛藤の両面に触れる
21 浅い共感、深い共感
22 言葉を使わずに表現する方法
23 自分を語ることが共感を深める
24 「おかしい」で片づけない
25 相手を信じて賭ける勇気を持つ
26 共感しすぎるということ
27 関わりと観察のバランス
28 ポジティブな感情への共感
29 リラックスして話を聴く─―ユーモア、驚きを感じるゆとり
30 共感的な愚痴の聴き方
31 自分の中にある認めたくない部分
32 拒否する人とどう関わるか
33 自然への共感は生きる力を生む
34 対立する相手への共感
35 悪意の背後にある傷つきへのまなざし
36 家族への共感はなぜ難しいのか
37 共感が失敗する瞬間─―愛情と虐待の表と裏
38 調教名人は罰を使わない─―相手を信頼すること
39 まず模倣から始めよう
40 どうしても共感できないとき
41 ハイテク医療に求められる共感的関わり
42 死を想え、そして共感を生きよう

内容説明

なるほど!わたしに足りなかったのはこれだったのか!!40万部突破のベストセラー『聞く技術』に続く心のプロが教える対人関係スキル。

目次

共感とは何か
孤独なのになぜ人と関わりたくないのか
苦境を乗り越える力
「考えるな、感じろ」―ブルース・リーの教え
すべてをありのままに感じる
相手の思いを受け取るように聴く
自分の意見は脇に置く
共感する気持ちを表現する
経験と訓練によって獲得されるもの
価値判断をしない―受容するということ〔ほか〕

著者等紹介

杉原保史[スギハラヤスシ]
現職、京都大学学生総合支援センター教授(カウンセリングルーム室長)、教育学博士(京都大学)、臨床心理士。1961年神戸市生まれ。京都大学教育学部、京都大学大学院教育学研究科にて臨床心理学を学ぶ。大谷大学文学部専任講師、京都大学保健管理センター講師、京都大学カウンセリングセンター講師を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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5 よういち

89
コーチングの講習では傾聴というものが重要視されるが、聞くだけではなく、共感というものをクローズアップして考えてみたのは初めてだ。今まで、できてるようで出来てなかった世界。明日から早速使える◆孤独を癒されたいと考える現代人にとって共感は効果的な治療薬◆共感を恐れるな。共感で生まれる生きづらさは一過性のもの。長い目で見れば孤独感は和らぐ◆『考えるな、感じろ』相手の話を聞くとき、考えてはいけない。感じること。相手が話しているときに考えていては共感からはほど遠い。(コメントへ続く)2019/06/25

コージー

51
★★★☆☆カウンセリング現場で使用されている、「共感」の技術。数種のフレームを紹介。共感は天性のものではなく、技術であるということがよくわかった。とても奥深い。【印象的な言葉】①受容は「ありのままでいい」と価値判断することではない。「現状はこうなのだ」と力まず穏やかに認識すること。②相手の話していることを聴くことは大事。でも、相手が話せないでいることを聴くことのほうがもっと大事。③重要なことこそ、なかなか語ることができず、影としておぼろげに現れる。その影に声を与え、言葉を与えること、それが深い共感である。2018/03/24

morinokazedayori

43
★★★★傾聴するときにどんな言葉を発して何は言わない方がよいのか。ただ聴くだけでなく受容して行動変容を起こさせるには。考えずに感じることなど、共感の方法について細かく深く、具体的に書かれている。実践していきたい。2017/06/26

ふ~@豆板醤

26
3。Prime Readingにて。仕事用。ヒアリング技術の一つとして勉強。相手を遮らず自分のでなく相手の視点になって考えること、共感出来ないときも思ったことを言葉にすること。想像力が大事。「困っている人に真に共感すれば、助ける行動が呼び覚まされる」「共感するという作業にとって、自分の意見は関係ない」「言葉にされないものを聞き取る」2017/12/31

かいてぃ〜

24
共感と信頼、今までも当然人との関係を維持する 、構築する上で大事なものなのだが、これからの社会とっては、より重要になるのだと思う。経済ですら資本経済から価値経済に移行しようとしている。その価値が重要視されるなら、共感と信頼は高めておくべきスキルの1つと言えるだろう。共感を高めるには、「聞き方」は大切。一生懸命聴いている状況があったとしても、肝心の聴き手の方が頭の中で必死に何かを考えていて、自分が感じていることはNG。中々難しいので、少しずつ理解して行くしかないな。2018/07/02

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