分析実践の進展―精神分析臨床論考集

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分析実践の進展―精神分析臨床論考集

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  • サイズ A5判/ページ数 262p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784422114408
  • NDC分類 146.1

目次

思わしくない仕事のなかで―こころの健康とは
第1部 臨床の空間に浮かびあがること―もの想い…視座(こころを砕くこと―漂うかけらと、もの想い;パーソナリティ障害と出会うこと―逆転移;中立性―あるいは嵐のなかの小船のように ほか)
第2部 心理療法としての役割と可能性―もの想い…精神医療の内と外(心理療法の基本―精神分析から帰納する;心理療法の新しい病態への適応;心理療法の適応と技法 ほか)
第3部 眼差しの広がりと深まり―もの想い…荒ぶれた考え(エスはどこに?;ある重要コンセプトの含意―Projective Identification;不安の変遷とエディプス・コンプレックス ほか)
抑うつ態勢と「諦念」

著者紹介

松木邦裕[マツキクニヒロ]
佐賀市に生まれる(1950年)、熊本大学医学部卒業(1975年)。九州大学医学部心療内科(1975年‐)、福岡大学医学部精神科(1978年‐)、タヴィストック・クリニック(1985年‐)、福間病院(1987年‐)を経て、精神分析個人開業(1999年‐)。京都大学大学院教育学研究科臨床心理実践学講座に在籍(2009年‐)。日本精神分析学会会長、日本精神分析協会正会員、日本心理臨床学会代議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

精神分析という技法は、どうしても“処世術”ではまかないきれない人生の“生き難さ”に私たちが出会ったとき、その発動が要請される。そうして私たちと臨床家がふたりの旅人として探求の道に出てから先の、昏い足元を照らす灯火として、本書は、先達による知恵の蓄積と自らの臨床エッセンスをふんだんに盛り込む。「この道一筋」の著者ならではの実践論考を精選して、これからの進展に寄与すべく組み上げられた、珠玉の14篇!