女性の不安とうつ

個数:

女性の不安とうつ

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 245p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784422114156
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C1011

内容説明

女性のうつ病患者は男性の2倍。仕事と家庭の板ばさみ、月経・妊娠・出産・閉経によるホルモンバランスの乱れ。身体の内外からストレスにさらされる女性には、専用の対策と処方箋が必要です。

目次

第1章 女性のからだと不安・うつ
第2章 女性の不安障害
第3章 女性のうつ病(女性のうつ病とは;月経前症候群(PMS)
月経前不快気分障害(PMDD) ほか)
第4章 抗うつ薬以外の治療法(精神療法;その他の治療法;食事療法 ほか)
第5章 患者と家族にできること

著者等紹介

渡邉昌祐[ワタナベショウスケ]
1931年岡山市に生まれる。岡山大学医学部卒。1962‐65年米国イリノイ大学神経精神医学研究所留学。1970年岡山大学神経精神科講師。1973年川崎医科大学助教授。1975年川崎医科大学教授。1997年川崎医科大学名誉教授。1997‐2002年川崎医療福祉大学臨床心理学科教授。2002年医療法人至誠会帆秋病院顧問。財団法人河田病院理事・心療内科。所属学会:日本精神神経学会、日本心身医学会、日本臨床精神神経薬理学会、米国精神医学会

阿南多津[アナンタズ]
1967年大分県に生まれる。愛知医科大学医学部卒。1996年九州大学医学部精神神経科入局、附属病院。1997年国立別府病院。1998年九州大学医学部附属病院。1999年若久病院。2001年帆秋病院勤務。所属学会:九州精神神経学会、日本森田療法学会、日本老年精神医学会。資格:精神保健指定医、日本老年精神医学会専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

女性のうつ病罹患率は男性の2倍。女性特有の身体病理(女性の内分泌系)、不安(不安性障害)とうつ病の特徴等をやさしく解説。