ドイツ自己金融論

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  • サイズ A5判/ページ数 291p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784419051419
  • NDC分類 336.82
  • Cコード C1034

出版社内容情報

1930年代以降から今日に至るまでのドイツにおける自己金融を対象として,その本質をドイツ学者の著作を取り上げながら可能な限り掘り下げて考察し解き明かす。

目次

第1章 W.プリオンの『自己金融論』
第2章 J.コンラードの『自己金融論』
第3章 T.ケーラーの『自己金融論』
第4章 F.コンツェルマンの『自己金融論』
第5章 F.ヘグナーの『自己金融論』
第6章 K.ハーゲストの『自己金融論』
第7章 D.シュナイダーの『最適自己金融論』
第8章 A.モクスターの『最適自己金融論』
第9章 M.シュレーゼの『自己金融での選択問題』
第10章 D.シュナイダーの『自己金融での選択問題』
補章 ドイツの自己金融論の底流

著者等紹介

牧浦健二[マキウラケンジ]
1948年大阪市に生まれる。1972年関西学院大学商学部卒業。1979年関西学院大学大学院商学研究科博士課程後期課程課程修了。1980年近畿大学商経学部専任講師。1994年近畿大学商経学部教授。1996年博士(商学)。関西学院大学より授与。2003年近畿大学経営学部教授。専攻は財務管理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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