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現代租税論―理論・法・制度

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  • サイズ A5判/ページ数 298p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784419043773
  • NDC分類 345

内容説明

租税の知識を深め、わが国が抱える租税問題をさらに理解しようとする学生や社会人のために、日本の中心的な税目である所得税、法人税、消費税、相続税についてそれぞれに章を設けて、その創設の背景、概要、仕組み、経済的な効果、改革に関する問題点などを、具体的な例で説明。

目次

第1部 イントロダクション(租税とはなにか;どのような税があるのか)
第2部 租税の理論(よい税とはどのような税か(公平な税;中立、簡素な税))
第3部 わが国の租税(税制構造を概観する;個人の所得に課される税―所得税 ほか)
第4部 税制改革(国際化時代の税のあり方は;変わる税制―過去・現在そして次世代へ)

著者紹介

小野塚久枝[オノズカヒサエ]
青山学院大学大学院博士前期課程修了。経済学修士。博士(総合政策研究)。現在、東京家政学院大学、青山学院大学で教鞭をとる(財政学および租税に関する科目)

出版社内容情報

日本の主要な租税問題を体系的に認識できる画期的な入門書。