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財務諸表監査の考え方

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  • サイズ A5判/ページ数 286p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784419043155
  • NDC分類 336.97

内容説明

「監査」に対して正しい十全の理解をし、過度の期待をせず、過小の役割分担と責任の設定をしないように、と考える著者の「基本的スタンス」について、数多くの図表を用いて解説している「財務諸表監査」のスタンダード・テキスト。

目次

監査の意義と枠組み
監査の歴史的発展
わが国の監査制度
会計監査の機能と監査基準
監査リスクとリスク・アプローチ
経営環境・内部統制の評価とリスク・アプローチの全体的構図
監査の実施方法
監査結果の報告
監査における立証命題の構成―リスク・アプローチにおける監査判断形成の特質
会計情報の信頼性と監査の保証水準
連結会計監査
中間監査

著者紹介

内藤文雄[ナイトウフミオ]
1956年兵庫県生まれ。1981年神戸大学経営学部会計学科卒。1986年同大学院経営学研究科博士課程単位取得退学。1986年神戸大学経営学部助手、専任講師、助教授を経て1997年神戸大学経営学部教授。1999年神戸大学大学院経営学研究科教授に配置換(現職)。1995年博士(経営学)。日本会計研究学会評議員(現)、日本監査研究学会常務理事、金融庁企業会計審議会臨時委員、公認会計士試験第二次試験委員(現)、日本公認会計士協会次世代会計士保証業務研究会委員、同監査規範の概念的枠組みに関する研究会委員(現)、同環境報告書保証業務指針専門部会委員(現)、環境省環境報告書審査基準委員会委員(現)などを歴任。『監査判断形成論』中央経済社、1995年9月(日本会計研究学会平成8年度太田・黒沢賞受賞、日本内部監査協会平成8年度青木賞受賞)。『連結財務諸表調査』中央経済社、1999年4月(日本監査研究学会平成12年度監査研究奨励賞受賞)

出版社内容情報

現代経済社会のインフラの一つとして十全に期待される財務諸表監査の考え方につき、図表を多く多用し、わかりやすく解説した標準的テキスト。学生、会計士試験受験者必読書。