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簿記〈3〉株式会社会計 (第3版)

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  • サイズ A5判/ページ数 485p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784419038038
  • NDC分類 336.91

内容説明

本書は、最近における制度の大きな改革に伴う新たな知識を、「簿記」という視点から必要な限りで取り入れ、改訂したものである。本書では、商法改正で金銭債権、社債、株式等のいわゆる金融資産について時価で評価することとなった。そのため時価評価によって生ずる取得価額と時価との差額としての「評価差額」については、資本の部に「評価差額金の部」を設けて記載しなければならないこととなった。それに伴い、評価差額金を債権者保護の観点から配当規制を行うこととされた。その問題を取り込んで、改訂した。

目次

会社会計の特徴
株式会社の会計
決算書類
本支店会計
連結会計
キャッシュ・フロー

著者紹介

武田隆二[タケダリュウジ]
1931年新潟県に生まれる。大阪学院大学教授・経営学博士(神戸大学)。神戸大学名誉教授。日本会計研究学会会長。大蔵省企業会計審議会の幹事・臨時委員を歴任。公認会計士試験委員、税理士試験委員を歴任。現在、放送大学・客員教授。日経経済図書文化賞、日本会計研究学会賞等を授賞。主な著書に「貸借対照表資金論」(昭和37年・同文館)。「所得会計の理論」(昭和45年・同文舘)。「情報会計論」(昭和46年・中央経済社)。「連結財務諸表」(昭和52年・国元書房)。「簿記一般教程」(第3版:平成3年・中央経済社)。「会計学一般教程」(第3版:平成10年・中央経済社)。「会計」(平成6年・税務経理協会)。「最新財務諸表論」(第6版:平成10年・中央経済社)。「法人税法精説」(平成12年版:森山書店)、その他