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多通貨複式簿記論

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  • サイズ A5判/ページ数 219p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784419037949
  • NDC分類 336.91

内容説明

本書は、著者の約30年にわたる複式簿記の研究成果を世に問うものである。時あたかも、会計では外貨建取引等会計処理基準注解「注3」により(平成11年10月22日付)、また税務では「法人税基本通達の一部改正について」(平成12年6月28日付)により、多通貨複式簿記を認めたものと解される。まさに、多通貨複式簿記時代の幕開けが到来したのである。学界人・職業会計人必読の簿記書。

目次

序章 なぜ、いま多通貨複式簿記か
第1章 多通貨複式簿記の意義と必要性
第2章 多通貨複式簿記と多通貨会計
第3章 多通貨複式簿記の記帳技術
第4章 多通貨複式簿記が有する今日的理論問題
第5章 結論

著者紹介

野坂照光[ノサカテルミツ]
昭和38年一橋大学商学部卒業。平成3年(株)日本興業銀行財形部長。平成6年安田火災海上保険(株)理事。平成9年安田火災海上保険(株)顧問。平成11年筑波大学大学院経営・政策科学研究科修士課程修了。平成13年高千穂商科大学大学院経営学研究科修士課程修了。平成13年日本多通貨複式簿記研究会代表