出版社内容情報
生きづらい時代、強くしなやかな芯のある子にする育て方
・失敗や試練に負けない子にするために親ができること。
・「できない」を「できる」に変える魔法の声かけとは?
・読むだけで親子関係が驚くほどよくなる
先の見えない時代、子育ての一つのゴールは、「困難にぶつかっても果敢にチャレンジし続ける胆力」のある子に育てること。本書では、失敗しても何度でも立ち直る力を「ふにふに生きる力」と銘打ち、親子関係が改善する魔法の声かけを気鋭の精神科医が提案。心が折れかけている子どもがかけている7つの色メガネ「決めつけメガネ」「どうせメガネ」「全否定メガネ」「拡大縮小メガネ」「見えすぎメガネ」「白黒メガネ」「予言メガネ」をはずしてあげれば、強くしなやかな芯が育つ!
内容説明
ふにふに生きる力が武器になる!レジリエンス=心の回復力は、親が与えられる最高の贈り物!強くしなやかな芯が育つ。
目次
第1章 どんな困難にも負けない心の育て方(「折れない心」に必要なのは強さではなく「柔軟さ」;「わかる!」「できる!」「やろう!」という感覚を育てる ほか)
第2章 いいことも悪いことも話せる環境をつくる(「量より質」で、子どもとの対話を習慣化しよう;こんなときはこうしよう 会話が続かないなら、ディテールを問いかける ほか)
第3章 「できない」が「できる」に変わる魔法の声かけ(「どうせできない」と思い込む子は、色メガネをかけている?;決めつけメガネ(感情的決めつけ) ほか)
第4章 子どものありのままを受け入れるいちばん簡単な方法(まずは「そのままの自分」を受け入れる;子どもの自尊感情を育てるために大切にしたいこと ほか)
第5章 こんなときどうする?子育てのお悩み相談室(「子育てがうまくいかない」と、自分を責めていませんか?;お悩み 子どもが言うことを聞いてくれなくて、イライラします ほか)
著者等紹介
藤野智哉[フジノトモヤ]
1991年生まれ。精神科専門医。産業医。公認心理師。秋田大学医学部卒業。幼少期に罹患した川崎病が原因で、心臓に冠動脈瘤という障害が残り、現在も治療を続ける。学生時代から激しい運動を制限されるなどの葛藤と闘うなかで、医師の道を志す。現在は精神科病院勤務のかたわら、医療刑務所の医師としても勤務。障害とともに生きることで学んできた考え方と、精神科医としての知見を著作やSNSで積極的に発信しており、メディアへの出演も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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