出版社内容情報
歴史的なミュージアムピースが満載。
内容説明
世界屈指のジュエリーコレクション「アルビオンアート」を宝飾史研究家・山口遼が解き明かす。この一冊で宝飾芸術の極みがわかる!
目次
第1章 アルビオンアート 美しさ極まる宝飾芸術(歴史に残るエメラルドの最高傑作;王侯貴族とジュエリー ほか)
第2章 宝石に見る自然モチーフの価値(自然がデザインの中心であった頃;植物の名品に宿る物語 ほか)
第3章 歴史や時代背景から学ぶ12の煌めきの物語(古代の金細工と復元;カメオとインタリオ ほか)
第4章 11のキーワードでジュエリーをもっと知る(粒金;ストマッカー ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaz
2
息をのむ美しさと言っても過言ではない。図書館の内容紹介は『日本を代表する世界的なジュエリーコレクターであるアルビオンアート代表取締役・有川一三が集めたコレクションから厳選し、歴史や時代背景、キーワードなどとともに簡潔に解説する。「家庭画報」連載をもとに書籍化』。 2024/07/05
ず〜みん
1
お借りして読んだ本。 エメラルドをカメオにするとか、贅沢の極みのような眼福なものがいっぱい。2025/11/23
銀色紙魚
0
宝石のフォイルという底面を貴金属で封するような手法などもアンティークに分類するそうな。私たちのファッションがコルセットを取り去った時、ネックレスの金も減っていった。軽くて走ることができ、ガラガラヘビの牙にも耐えるジーンズで丸いヒップを包んだ時、100を超えるカラットのティアラは美術館へと送られた。たくさんの空想がその代わりを務め、たくさんの仕事になった時、また纒足のようなヒールを履き始めた。お姫様が人になった時だ。2026/05/07
marie
0
写真集として見た。古いデザインが好きなので楽しかった




