出版社内容情報
<講演会で大人気! 花まる学習会代表が秘訣を伝授>
AIにはできない、人としての土台を“家庭”で築く
・相手の気持ちや言いたいことを理解する
・物事の本質や要点をつかむ
・解決策やアイデアを生み出す
これからの時代に必要なのは、
学力を超えた「見えないもの」をとらえる力
その差こそ、“人生を生きる力”の差になる
時代の変化につれて、子育ての仕方も大きく変わってきています。
将来「メシが食える大人にするために」という信念のもと、30年以上多くのご家庭を見守ってきました。
「人が集まってくる魅力的な大人」になるために、AI時代にはどのような力を伸ばしていく必要があるのでしょうか。
<目次>
1章
「試練よ来たれ」 寄り添うからこそ絆は強くなる
2章
「本気・没頭」を大切に 夢中になれる力を伸ばす
3章
「親が笑顔ならば子どもも笑顔」 家族で幸せを紡ぐ
4章
「君がいてくれて幸せ!」 自己肯定力を伸ばす
5章
「補助線を引く」 遊びから本質を見抜く力を引き出す
【目次】
内容説明
相手の気持ちや言いたいことを理解する。物事の本質や要点をつかむ。解決策やアイデアを生み出す。これからの時代に必要なのは、学力を超えた「見えないもの」をとらえる力。その差こそ、”人生を生きる力”の差になる。講演会で大人気!花まる学習会代表が秘訣を伝授。
目次
1章 「試練よ来たれ」寄り添うからこそ絆は強くなる(囲碁が結ぶ親子の絆;愛するわが子に「試練よ来たれ!」と願うくらいがいい ほか)
2章 「本気・没頭」を大切に夢中になれる力を伸ばす(小3が一番おもしろいと思う理由;子をよく見て、わが家の方針を決める ほか)
3章 「親が笑顔ならば子どもも笑顔」家族で幸せを紡ぐ(”デコピンの魔法”母の笑顔が育む家族の幸福;お父さんの子育て参加が家族の笑顔をつくる ほか)
4章 「君がいてくれて幸せ!」自己肯定力を伸ばす(涙の数だけ強くなるために必要な「母のゆりかご」;イクメン?男らしさ?揺れる父親の役割 ほか)
5章 「補助線を引く」遊びから本質を見抜く力を引き出す(父の遊びと仕事を楽しむ姿を見せる意味;過保護が奪う心のたくましさ ほか)
著者等紹介
高濱正伸[タカハママサノブ]
花まる学習会代表。1959年生まれ、熊本県人吉市出身。東京大学大学院農学系研究科修士課程修了。算数オリンピック委員会理事。1993年「この国は自立できない大人を量産している」という問題意識から、「メシが食える大人に育てる」という理念のもと、「作文」「読書」「思考力」「野外体験」を主軸にすえた学習塾「花まる学習会」を設立。1995年には、小学3年生から中学3年生を対象とした進学塾「スクールFC」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



