出版社内容情報
科学的エビデンスでわかった
目からウロコの
ソンしない食べ方のコツ大辞典!
内容説明
科学的エビデンスでわかった、最新、目からウロコのソンしない食べ方のコツ大事典!
目次
1 野菜
2 肉・卵・乳製品
3 魚介類
4 果物
5 穀類・大豆・種子・飲料
6 調味料
著者等紹介
濱裕宣[ハマヒロノブ]
東京慈恵会医科大学附属病院栄養部部長。『その調理、9割の栄養捨ててます!』やレシピ本『慈恵大学病院のおいしい大麦レシピ』など。日常生活で活かせる健康と栄養バランスをモットーに、患者の立場に立った食生活の向上指導にあたる
赤石定典[アカイシサダノリ]
東京慈恵会医科大学附属病院栄養部。数多くの栄養、健康本のプロジェクトリーダーをつとめ、栄養と健康の最新知識を研究。栄養食事指導によって、病態改善・治療・治癒への貢献を目指す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とよぽん
42
健康に気をつけて食生活を実践している人は多いと思う。毎日の食事で何を食べるか、それは大事なことだが、この本はどのように調理して食べるか、をトコトン追究している。同じ食材でも、切り方、部位、加熱方法などによって、栄養価が減ったり増えたりするという驚きのデータが満載だった。 できることから改善していきたい。2026/06/03
たまきら
38
読み友さんの感想から。結構ショックなのは冒頭の「食材自体の栄養価が減っている」という言葉。ここ、ここをまずケアしたいわけです。ちなみに無農薬の農産物、ビタミンなど栄養素の合有量が高いことが証明されています。…とはいえ、やっぱり調理方法で栄養素がこれほど失われるのかあ…と知ることができるのは楽しいです。しょうがのように加工して栄養素が高くなる成分があるのも面白いし、ある栄養素にはレンチンがいいのに、ある栄養素にはNGだとか。…でも実際に吸収率を考えると、結局は炒め物が優れものだったりするのもおかしいです。2026/02/01
あんちゃん🐳
18
図書館にて「その調理、9割の栄養捨ててます!」を見つけて借りた。「そうなの?今の食べ方全然だめじゃん」「あ、これ知ってた!」「これ、次からやってみよ」と、家族で大盛り上がり。「この本手元においておきたいよね」と調べたところ完全版があると言う。早速、注文購入いたしました✨いっぺんにはやれないけど、ページをぺらぺら捲りながら、やれることからやっていこう。まずは、納豆を熱々ご飯にのっけるのをやめました(^o^)b。ちっちゃー🤣2026/05/14
おだまん
8
図解形式で見ていて楽しかった。基本ホールフードがよいのでしょうね。冷凍庫がさらに大変なことになりそうです(^^;;2024/07/10
sweet november
6
全て信じて良いのかな?という記述も見られたが、概ね興味深い内容だった。2026/02/05




