家庭画報特別編集<br> ゴッホ名画巡礼―家庭画報特別編集

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ゴッホ名画巡礼―家庭画報特別編集

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  • サイズ B5判/ページ数 128p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784418212118
  • NDC分類 723.359
  • Cコード C0070

出版社内容情報

・ゴッホの名画集・兼・ビジュアル伝記。この1冊でゴッホの生涯と代表作、創作の秘密がよくわかる!
・代表作と画家の生涯がよくわかる
 =知っておきたいゴッホの代表作を、その生涯の節目ごとにご紹介しています。
・名画誕生の地に誌上紀行
 =オランダ、パリ、南仏。名画誕生の地を訪ねた紀行写真が豊富に掲載されています。
  海外に自由にいけない今、贅沢な誌上紀行を名画とともにどうぞ。
・話題のゴッホ展とコラボ
 =2021-2022三都市巡回の「ゴッホ展 響きあう魂フィンセントとヘレーネ」とコラボ。
  展覧会の絵と内容の予習復習ができます。
  ゴッホ収集、世界最大の個人コレクターはひとりの女性だったのです。

《ひまわり》をはじめ、多くの傑作を残した画家
フィンセント・ファン・ゴッホとは何者だったのでしょうか。
37歳で逝った画家は真の天才だったのか、とてつもない努力家だったのか。
唯一言えることは誰も彼の画業を超えることはできないこと。
「ゴッホ芸術」とでも呼ぶべきその創造の源を探るべく、
写真家・南川三治郎氏がその名画誕生の地を巡った
貴重なアーカイブ写真とともに編んだゴッホの名画集。
ビジュアル版ゴッホ伝記として、幅広い年齢の方々に楽しんでいただける内容です。
(本書は、2010年刊・没後120年ゴッホ展公式ムック「ゴッホを旅する」を底本に、掲載絵画、デザインを刷新した1冊です)

内容説明

フィンセント・ファン・ゴッホは絵を描くことに人生を奉じた。27歳で画家こそ天職と思い定めて、突き進んだ10年間。短すぎる人生と遺した作品の豊穣さ。今も賞讃と驚嘆とが集まるその画業。そんなゴッホの名画とともに、画家の歩んだ道をたどってみよう。オランダからフランスへ、所縁の地をめぐり行けば、青年フィンセントが「ゴッホという画家」になった、その「芸術誕生の謎」が解き明かされることだろう。

目次

フィンセント・ファン・ゴッホの生涯
巻頭 世界最大のファン・ゴッホ・コレクター ヘレーネの物語
ゴッホ展―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント
ゴッホを旅する(ズンデルトとニューネン―生誕の地、家族との亀裂;パリ―モダニズムの洗礼、画友との出会い ほか)
ゴッホの名画を訪ねる美術館(オランダでゴッホを観る―ファン・ゴッホ美術館、クレラー=ミュラー美術館;フランスでゴッホを観る―ロダン美術館、オルセー美術館 フランス、ゴッホゆかりの町へ ほか)

著者等紹介

南川三治郎[ミナミカワサンジロウ]
1945年、三重県生まれ。東京写真大学(現・東京工芸大学)卒業。大宅壮一東京マスコミ塾第1期出塾。主にヨーロッパの“人と文化”に焦点を当てて取材活動を行う。2018年逝去

松井文恵[マツイフミエ]
アートライター。Sotheby’s Educational Studies,Londonで西洋美術史を学ぶ。ヴェルサイユをはじめ、オルセー、ウフィッツィ、ドレスデン、クレムリン、ヴェネツィア、ベルリンなど日本での美術館紹介のために海外に多数取材(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

179
ゴッホ展とコラボしたビジュアルなゴッホの伝記を読みました。あまり新鮮味はありませんが、ゴッホファンなら楽しめます。何時かアルルを旅したいなぁ🌻🌻🌻 https://www.lvtimes.net/book/15342/2021/09/15

ちい

5
ひまわりと糸杉が何を意味していたか。最期のゴッホや家族の様子、彼が生きた町並みが共に紹介されており、想像力が掻き立てられる。 不器用だが、燃えるような情熱で描き続けたゴッホ。 その生き様を知ると、彼の描いた作品すべてを愛おしいと思わずにはいられない。2023/02/18

氷菓子

5
ゴッホの主な作品に加えて、ゴッホが見たであろう景色の写真がふんだんに掲載されているので、ゴッホの聖地巡りをする参考になる。全部は無理だけど、アルルとオーヴェール・シュル・オワーズにはいつか行ってみたいなぁ。2021/10/24

takakomama

5
「ゴッホ展 響きあう魂 へレーネとフィンセント」の予習。ゴッホ入門書。名画の解説の他に、ゴッホゆかりの地や描かれた場所の写真が多いです。 2021/10/20

kaz

4
類書で見かけたことのない作品がいくつか紹介されている。ゴッホの描いた風景の現状がわかる写真も嬉しい。その風景がゴッホの眼にどのように映ったのかが伝わってくる。図書館の内容紹介は『絵を描くことに人生を奉じたゴッホ。ズンデルト、パリ、アルル、オーヴェール=シュル=オワーズ…。ゴッホのゆかりの地を巡り、その生涯と作品を紹介する。ゴッホの作品を展示するオランダ・フランス・日本の美術館も掲載』。 2022/02/20

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