出版社内容情報
世界遺産の町、サフランボルにくらすエブラール。家の2階は「わたしの家」という意味の名前をもつ小さなペンションです。
内容説明
世界遺産、サフランボル旧市街。伝統的な木造家屋がのこる歴史ある町に、エブラールが住んでいます。お母さんが営むペンションで、すすんでお手伝いをするエブラールは、町のみんなからも愛されています。将来、ともだちになるかもしれないだれかの毎日。世界36か国で写真家が撮りおろした、「世界のともだち」シリーズ!小学校中学年から。
著者等紹介
林典子[ハヤシノリコ]
1983年生まれ。大学在学中に、西アフリカ・ガンビアの新聞社で写真を撮りはじめる。「ニュースにならない人びとの物語」を国内外で取材。ワシントン・ポスト紙、デア・シュピーゲル誌、米ニューズウィーク、ナショナルジオグラフィック日本版など数かずのメディアで作品を発表。2013年フランス世界報道写真祭Visa pour l’Image金賞、14年NPPA全米報道写真家協会賞1位など受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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