久米宏です。―ニュースステーションはザ・ベストテンだった

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  • サイズ B6判/ページ数 344p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784418175062
  • NDC分類 699.21
  • Cコード C0095

出版社内容情報

久米宏さん、初の書き下ろし自叙伝。TBS入社から50周年を迎える今年、メディアに生きた日々を振り返ります。

内容説明

『ぴったしカン・カン』『ザ・ベストテン』『TVスクランブル』から『ニュースステーション』へテレビを変えた男の50年史。

目次

第1章 青春のラジオ時代
第2章 テレビ番組大成功
第3章 生放送は暴走する
第4章 『ニュースステーション』に賭ける
第5章 神は細部に宿る
第6章 ニュース番組の使命
第7章 『ニュースステーション』が終わるとき
第8章 ラジオ再び

著者等紹介

久米宏[クメヒロシ]
1944年、埼玉県生まれ。79年、TBSを退社してフリーに。現在は、TBSラジオ『久米宏ラジオなんですけど』に、レギュラー出演中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

修一朗

86
久米さんの「ラジオなんですよ」を毎週聴いているんだが,ここでの久米さんは脂が抜けた堀井美香さんとの会話といい,さらっと毒吐くところなんぞ,なんとも好々爺風で自由だ。ニュースステーション時代の久米さんはエンターテイナ-としてニュース番組を目いっぱい演じていたのだった。ニュースステーションの裏側をたっぷり見ること ができたし駆け出し時代土曜ワイドのころのエピソードが生き生きしていて楽しかった。でもこの本ではいいことしか書いていない「日経私の履歴書」的な勝ち組の回想録,だな。。2018/03/05

山田太郎

67
金曜チェックが懐かしい。テレビスクランブルの横山やすしがやたら面白かった気がしますが、あんだけ破滅型の芸人はなかなか取扱い難しいとは思いますが。なんかラジオの人だったのかとなんだか不思議な感じがしました。そういえば小宮悦子さんきれいだったなと。2018/05/17

こばまり

59
如何に己が無意識の久米宏ウォッチャーであったかに改めて気付かされた。氏の予定調和嫌いは当時、子供心にもビンビンに感じていたから毎度ハラハラして画面を見つめていたものだ。「乗りかかった舟はとりあえず一生懸命漕いでみる」とは素敵な信条。2018/07/01

fwhd8325

54
TBS入社から「ぴったしカンカン」までのエピソードはよく聴いていましたが、興味があるのは「ニュースステーション」戦後のこと。漏れ聞く情報と、ご本人が直面していたことは乖離があり、そこに久米宏ならではの流儀がある。私自身も勘違いしていましたが、久米さんはジャーナリストではなかった。あくまでもアナウンサーから派生したタレントだったのだ。書かれている内容とラジオの語りに一本筋が通ったように感じます。この著書がなにかの暗示にならないことだけを願います2017/11/04

Nobu A

46
久米宏著書初読。17年刊行。まず合掌。既に逝去され、寡作な為、最初で最後になるかも。訃報後、ニュースステーション当時の映像が流れ、懐かしく読んでみたくなり本書を購入。本番組の成り立ち。当時、如何に斬新で現在では当たり前になっているかが理解出来る。粗毎日視聴するニュースの見方が変わる。軽妙洒脱で一瀉千里な久米宏。「ザ・ベストテン」では楽しんでもらいたい。「ニュースステーション」では世の中の役に立ちたい。でも、結局は自分のためだったと思う。嘘偽りない本音だと思う。一緒だった小宮悦子と渡辺真里、好きだったな。2026/02/06

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