カエル飼育ノート―カエルの生態から飼育、繁殖まで

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カエル飼育ノート―カエルの生態から飼育、繁殖まで

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  • サイズ A5判/ページ数 127p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784416713716
  • NDC分類 487.85
  • Cコード C0376

出版社内容情報

カエルの生態や飼育・繁殖について様々な角度からわかりやすくまとめた一冊。飼育方法のほか、日本に棲息するカエルのカタログ付。

アマガエルやヒキガエルといったよく知られたカエルをはじめ、国内にいるさまざまなカエルについて、水が必要なタイプや陸上に上がるタイプのカエルなどタイプ別にその飼育方法を判りやすく解説。はじめてカエルを飼う飼育初心者でも飼育や繁殖に挑戦ができるだけの情報が掲載されている。また、国内で見られるカエルを網羅、海外の人気種もしっかりおさえた生体カタログも掲載。フィールドでの観察や採集のコツなどについても紹介し、紙面は子どもでも読みやすい構成になっているものの、情報量的には大人でも十分満足できる、カエルの生態から飼育や繁殖に至るまですべて網羅された1冊になっている。

【著者紹介】
水谷 継:1981年大阪府生まれ。動物関係の仕事に従事する傍ら、日本の爬虫類・両生類・魚類・甲殻類・多足類等の生息地に赴き、実際に自分の目で生態を観察することをライフワークとしている。

目次

1 カエルってどんな生き物
2 日本にいるカエルたち
3 外国にいるカエルたち
4 カエルを捕まえよう
5 カエルを飼ってみよう
6 カエルを繁殖させてみよう
7 カエルについての質問箱
8 飼育と用語の便利帳

著者等紹介

水谷継[ミズタニツグ]
動物関係の仕事に従事する傍ら、日本の爬虫類・両生類・魚類・甲殻類・多足類等の棲息地に赴き、実際に自分の目で生態を観察することをライフワークとしている

関慎太郎[セキシンタロウ]
水族館に勤務する傍ら、身近な生き物の生態撮影をすることをライフワークとしている。両生類や爬虫類、甲殻類や田んぼの生きものを中心に幅広く出版活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kinkin

19
主に日本さんのカエル、アマガエルとアズマヒキガエルの解説と飼育法について。2014/05/03

つぶあん派

6
日本のカエル中心でした。コオロギの飼育に関しても触れている部分が好感。とはいえ、野外で捕まえたカエルをどう飼育していくか、という感じの内容だったので、自分にはあんまり参考にならなかった。あとはヒキガエルの飼育環境を図で見ることができてよかったです。2015/10/10

cocon

0
表紙のカエルがかわいい。ポヨンと出たおなかをつついてみたい。先に読んでいた「寄生蟲図鑑」で紹介されていた日本住血吸虫がこの本でも紹介されていた。図鑑の方では、百年かけて日本住血吸虫を駆除した功績が描かれていた。一方、「カエル飼育ノート」では日本住血吸虫を駆除するために整備した水路が、カエルの生活に多大な悪影響を与えてしまったと紹介されていた。まったく関係の無さそうな、二冊の本が繋がった瞬間、ニヤリと微笑む自分がいる。2015/02/09

ひとん

0
可愛いなぁ。飼うなら緑色のアマガエルがいい。小さい頃によく見ていたから。2013/09/14

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