出版社内容情報
好評の「フランス人の料理シリーズ」スピンオフ。
どんな時でも、かならず最後は甘いものを食べるのがフランス人。
そんな彼らが愛する幸せのデザート集。
クラシックな焼き菓子、フルーツを使ったさっとできるひと皿など、楽しい会話とともに食事の余韻を楽しんでください。
Part 1 クラシック・デセール
クレーム・キャラメル、ブラン・マンジェ、ムース・オ・ショコラ、ババロア・バニーユ、クレープ・シュゼット、クレーム・ブリュレ ほか
Part 2 フルーツのデセール
いちごのスープ、ルバーブのクランブル、マンゴープリン、ピーチメルバ、いちじくの白ワインコンポート、柿のマリネ ほか
Part 3 プティ・フール
マドレーヌ、ラング・ド・シャ、チュイル・ダンテル、ディアマン・ショコラ、オランジェット、生チョコレート ほか
内容説明
最後は必ず甘いもの。おなじみの定番デセール。フルーツを使った季節のデセール。ひと口サイズのプティ・フール。フランス人が欠かさない、食事の最後を締めくくる甘いもの52品。
目次
1 クラシック・デセール(クレーム・キャラメル;ブラン・マンジェ;ムース・オ・ショコラ ほか)
2 フルーツのデセール(いちごのスープ;いちごゼリー;いちごアイス ほか)
3 プティ・フール(焼き菓子4種;チュイル・ダンテル;マドレーヌ ほか)
著者等紹介
上田淳子[ウエダジュンコ]
料理研究家。神戸市生まれ。辻学園調理技術専門学校(現在の辻学園調理・製菓専門学校)卒業後、同校の西洋料理研究職員を経て渡欧。スイスのホテルやベッカライ(パン屋)、フランスではミシュランの星つきレストラン、シャルキュトリー(ハム・ソーセージ専門店)などで約3年間料理修業を積む。帰国後、シェフパティシエを経て、料理研究家として独立。自宅で料理教室を主宰するほか、雑誌やテレビ、広告などで活躍。確かな技術と分かりやすい教え方に定評がある。2024年フランス農事功労章シュバリエ受勲(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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