おどろきの植物 不可思議プランツ図鑑―食虫植物、寄生植物、温室植物、アリ植物、多肉植物

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おどろきの植物 不可思議プランツ図鑑―食虫植物、寄生植物、温室植物、アリ植物、多肉植物

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  • サイズ B5判/ページ数 213p/高さ 19X19cm
  • 商品コード 9784416614655
  • NDC分類 472
  • Cコード C2061

出版社内容情報

世界中の珍しい植物を緻密なイラスト、ユニークな文章によって100種類紹介。植物の珍しさを三段階に分け、雑学的に楽しめます。

世界中には、実に多くのふしぎな形をし、奇妙な生態をもった植物が存在しています。
虫を食べる植物のハエトリソウ、蜂に擬態するオフリス、雪を溶かすザゼンソウ、ヒマラヤのセーター植物、石に擬態するリトープスなど、なぜそんな形、生態をしているのか、疑問と興味を持たずにいられません。
そんな珍しい形、機能をもった植物を、食虫植物愛好家・作家の木谷美咲が様々な観点から90種類以上セレクトし、愛情と感嘆をもって、その植物の発見の由来、栽培の歴史などのエピソード、形・生態の魅力を解説します。
また、紹介する全植物を、イラストレーターの横山拓彦が、緻密なオールカラーイラストで紹介します。

【著者紹介】
食虫植物愛好家/作家/園芸ライター。1978年東京都生まれ。著書に『大好き、食虫植物』(星野映里名義/水曜社)、『マジカルプランツ』(山と溪谷社)。『月の光で野菜を育てる』(永田洋子氏との共著/VNC)。『奇想食虫植物小説集 疾走ハエトリくん!』(インプレスQB)。過去に、園芸誌『花ぐらし』にて「マジカルプランツに恋して」1年連載。赤旗新聞に「食虫植物わが人生」連載。現在、webマガジン「TOCANA」に「ワンダフル食虫植物」連載中。「タモリ倶楽部」、「中川翔子のマニア☆まにある」、などTV、ラジオ、雑誌、イベント出演多数。公式ブログ http://ameblo.jp/magicalplants/

目次

レア度1
レア度2
レア度3

著者等紹介

木谷美咲[キヤミサキ]
1978年生まれ東京都出身。食虫植物をはじめとした不可思議な植物の愛好家。昆虫料理愛好家。文筆家

横山拓彦[ヨコヤマタクヒコ]
1981年青森県青森市生まれ。弘前大学農学生命科学研究科修士課程修了後、2013年3月に岩手大学連合農学研究科博士課程修了(博士:農学)。在学中に研究の傍ら昆虫の形態観察力を養う目的で昆虫のスケッチや細密画を描き始め、博士課程修了後イラストレーターとしての活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Lwsika

14
表紙のリトープスやレア度1に載っている植物をいくつか以前に育てていたのですが度重なる引っ越しによる環境の変化の中でみな枯れてしまったので、懐かしくて手に取りました。レア度も3になるとほぼ知らないものばかり。個人的にはやたらとグロテスクさが強調された絵よりも写真にしてほしかったです。実物はもっと愛らしいのに残念。気になった植物は画像検索しながら読みました。2014/12/29

ふろんた2.0

13
植物なのに生物であるかのような不思議な植物。博士と少年のゆるい会話じゃなくて、普通の解説のほうがよかったなあ。2017/05/02

たくのみ

8
寄生獣梨というケンポナシ、バンザイ人形のヤッコソウ、迷宮植物ゲンリセア…キモ可愛くて、妖しい魅力がいっぱい。イラストと薀蓄と科学的な視点が楽しい「博士と助手」の会話。私の好きたな、森博嗣さんの「博士質問があります」を思い出します。写真では絶対に表現てぎない食虫植物、寄生植物、多肉植物の魅力。植生や食性の特異さは、毒々しいイラストでこそ伝わって来る。動物を取り込んで食べてしまう植物もこんなにいたんですね。地球は不思議プランツ(植物)の不思議ブラネッツだったのです。2015/05/16

ぽけっとももんが

1
摩訶不思議な植物たち。イラストなので、ちらりと見た息子は「空想の植物だろう」と。よりによってモンキーオーキッドだったからな。いやいや、実在だって。イラストゆえに、その植物の特徴が強調されていてわかりやすく面白い反面、その本当の姿を、花や実や、枯れたところを、写真で見たいとも思う。ヌスビトハギは、このあたりで草むらに踏み込むともれなく足についてきます。2014/11/04

苺ちゃん

1
写真みたいなイラストがすごい。進化版こびとづかん。謎の博士がマニアックすぎておもしろい。2014/10/11

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