出版社内容情報
創刊100年を迎えた雑誌『ふらんす』の歴史をたどるべく、過去の記事から精選したアンソロジー。10年ごとに詳細な解説を付す。
【目次】
内容説明
『ラ・スムーズ』の誌名で1925年1月に誕生した『ふらんす』は、2025年に創刊100周年を迎えた。大正末から令和に至るまで100年の歴史を彩った文章の数々は、日本とフランスの関わりを知るうえで貴重な資料であるばかりでなく、読み物としても魅力に溢れる。創刊号ではクローデルから、近年ではル・クレジオからメッセージが送られるなど、「フランス語学習とフランス語圏文化に関する日本で唯一の月刊誌」は今もなお文化交流の場であり続けている。
目次
第1章 1925‐1934
第2章 1935‐1944
第3章 1946‐1955
第4章 1956‐1965
第5章 1966‐1975
第6章 1976‐1985
第7章 1986‐1995
第8章 1996‐2005
第9章 2006‐2015
第10章 2016‐2025
著者等紹介
倉方健作[クラカタケンサク]
1975年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学。博士(文学)。九州大学言語文化研究院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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