子供の科学サイエンスブックスNEXT<br> 脳がだまされる!?だまし絵の科学―どう見える?錯覚の秘密を解き明かせ!

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子供の科学サイエンスブックスNEXT
脳がだまされる!?だまし絵の科学―どう見える?錯覚の秘密を解き明かせ!

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  • サイズ B5判/ページ数 80p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784416525401
  • NDC分類 K141
  • Cコード C0340

出版社内容情報

キミには何が見える? どう見える? だまし絵からわかる脳のしくみ!

理科好きの子どもたちに向けた、サイエンスをテーマにビジュアル素材でまとめたシリーズ「子供の科学サイエンスブックスNEXT」の一冊です。

本書のテーマは「だまし絵(錯視図形)」です。ページをめくって現れる絵や写真を見ると、不思議な感覚に包まれます。
どこが不思議なのか、クイズ形式で紹介しているので、ぜひ体験してみてください!
その線は本当にまっすぐ? 目に見える色は本当にその色? 写真に映っているのは何?
本を遠ざけたり、さかさまにしてみたり、定規で測るなど、いろいろな方法でだまし絵を味わってください。
きっとびっくりすることがたくさんあるでしょう。

たくさんのだまし絵を楽しんだ後は、なぜそのように見えてしまうのかを考えてみましょう。それは脳の働きのせいなのです。解説のページで説明をしているので、答え合わせを兼ねて脳の不思議な機能を実感してみてください。

また、紙面よりも画面を見る方がより効果が現れるだまし絵もあります。そのようなだまし絵は動画コンテンツとして提供しているので、解説とともに、ぜひ体験してみてください。

■目次
脳ってなんだ? ~モノを見るときに働く、脳のスゴい機能~
Part1 まずは直感で答えて! 長さ・大きさ・形をくらべてみよう
Part2 何色に見えるかな? ふしぎな色のだまし絵
Part3 知っていてもだまされる!? 効果がスゴいだまし絵を体験!
おわりに ~だまし絵が教えてくれること~
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【目次】

脳ってなんだ? ~モノを見るときに働く、脳のスゴい機能~
Part1 まずは直感で答えて! 長さ・大きさ・形をくらべてみよう
Part2 何色に見えるかな? ふしぎな色のだまし絵
Part3 知っていてもだまされる!? 効果がスゴいだまし絵を体験!
おわりに ~だまし絵が教えてくれること~

内容説明

見たものが実際とは違って見える「だまし絵」をたくさん紹介。クイズ形式で楽しんだり、不思議な色だったり、あっと驚くような効果のだまし絵など、いろいろな種類のだまし絵が体験できます。いろいろなだまし絵を体験したら、なぜそのようなことが起こるのか知りたくなると思います。それぞれのだまし絵のしくみについて、解説ページで学ぶことができます。本文のすべての漢字にふりがなをふってあるので、小学校低学年でも読み進められます。

目次

1 まずは直感で答えて!長さ・大きさ・形をくらべてみよう(長さくらべ;太さくらべ;かくれた円 ほか)
2 何色に見えるかな?ふしぎな色のだまし絵(四角の中の円は何色?;カラフルな海中のヒミツ;白黒写真のおしゃれ大変身 ほか)
3 知っていてもだまされる!?効果がスゴいだまし絵を体験!(ヘンテコな顔がいっぱい!;逆さ顔のヒミツ;モナリザはどこを見ている? ほか)

著者等紹介

竹内龍人[タケウチタツト]
日本女子大学人間社会学部心理学科教授。博士(心理学)。京都大学文学部卒業。東京大学、カリフォルニア大学バークレー校、NTT研究所を経て現職。実験心理学の研究に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

遠い日

6
錯視、大好きです。どうしてそう見えるのかの解説が親切でわかりやすい。脳はおかしく見えるものに対して、どうにか答えを出そうとするのですね。いろいろなタイプのだまし絵を見ることができて楽しかったです。ちょっとくらくらしましたけれど。2026/02/15

Go Extreme

1
錯視 だまし絵 脳の勘違い 視覚のメカニズム 網膜 視神経 大脳皮質 奥行き 恒常性 補正 コントラスト 明暗 幾何学的錯視 ミュラー・リヤー錯視 エビングハウス錯視 パレイドリア シミュラクラ現象 反転図形 多義図形 ルビンの壺 隠し絵 不可能図形 ペンローズの三角形 エッシャー トロンプ・ルイユ トリックアート 色彩 彩度 補色 残像 盲点 周辺視 運動視 静止画が動く 周辺ドリフト錯視 認知科学 心理学 目の錯覚 光の反射 遠近法2026/02/03

かはほり

1
「だまし絵」って「錯視図形」と言うのですね。この手の本は、昔からかなり出版されてきたのですが、こちらは良く知られているものから初めて見るようなもの(p57はビックリ!)まで幅広く取り上げられて良いね。クイズ形式で出題し、解説で学術的な名称、発見者、なぜそのように見えるかなどが簡潔に説明されている。これは、中学校に置いてもいいくらいのレベルの内容だと思う。本の奥付の分類は「757」だけど「14(5)」が良いのかな?2026/01/11

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