蘭花百姿 東京大学植物画コレクションより―明治期から現代までの植物画や植物標本でたどる蘭の博物誌

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蘭花百姿 東京大学植物画コレクションより―明治期から現代までの植物画や植物標本でたどる蘭の博物誌

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  • サイズ A4判/ページ数 208p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784416522615
  • NDC分類 479.39
  • Cコード C0040

出版社内容情報

■蘭の博物誌を美麗な植物画と貴重な植物標本でたどる
東京大学総合研究博物館インターメディアテクで開催された、特別展『蘭花百姿 --東京大学植物画コレクションより』(2021年)の関連書籍。

特別展では、明治期から現代まで、東京大学の植物学研究の傍らで描かれてきた多種多様な蘭の植物画とその関連展示物が一堂に会した。
本書には貴重な明治期の植物画をはじめ、植物標本、図譜、図書、絵葉書、写真など初公開のものを含む総数100点超の図版を収録。
世界に広く分布し、被子植物の中で最も種数が多い蘭の多様な姿を、豊富な図版を用いながら読み解く。
気鋭の研究者・植物画家らによる蘭にまつわる論考やエッセイを特別収録。

■執筆
寺田鮎美+藏田愛子+池田博+清水晶子+邑田仁+邑田裕子+根本秀一+遊川知久+中島睦子+松原始+西野嘉章


<目次>
[イントロダクション]
・蘭花百姿 博物誌の展示学 寺田鮎美

[エッセイ]
・画工の仕事 渡部鍬太郎と高屋肖哲が描いた植物画 藏田愛子
・東京大学の植物研究と日本産ラン科植物の保全 根本秀一

序章 蘭(ラン)とは
第一章 画工の仕事
第二章 大久保三郎とマメヅタラン
第三章 中島睦子の蘭解剖図
第四章 ラン科植物標本
第五章 植物園
第六章 植木鉢
第七章 西洋の蘭図譜
第八章 蘭の趣味
特別展示『蘭花百姿 東京?学植物画コレクションより』会場風景

[エッセイ]
・加藤竹斎の植物画にみる小石川植物園のラン科植物 邑田仁+邑田裕子
・大久保三郎が発見したマメヅタラン 池田博
・ラン科植物の研究資料 花の構造を再現する工夫に注目して 遊川知久
・ラン科植物を描く 中島睦子
・ラン科植物と動物の共進化 松原始
・蘭の文学 寺田鮎美

[巻末資料・索引]
・主要参考文献
・主要人物略伝
・学名索引
・植物名・動物名和文索引
・人名索引

目次

序章 蘭(ラン)とは
第1章 画工の仕事
第2章 大久保三郎とマメヅタラン
第3章 中島睦子の蘭解剖図
第4章 ラン科植物標本
第5章 植物園
第6章 植木鉢
第7章 西洋の蘭図譜
第8章 蘭の趣味

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kaz

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本の趣旨からしてやむを得ないが、実物の写真も見たい。図書館の内容紹介は『明治期から現代まで、東京大学の植物学研究の傍らで描かれてきた多種多様な蘭の植物画や植物標本のほか、蘭の鑑賞や趣味に関わる盆器、エッセイなどを収録。2021年6~9月インターメディアテク開催展覧会の関連図書』。 2022/06/17

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