フランス伝統料理と地方菓子の事典―全地方の食文化や歴史、食材、ワイン、チーズの知識から料理・菓子の作り方まで俯瞰して理解できる

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フランス伝統料理と地方菓子の事典―全地方の食文化や歴史、食材、ワイン、チーズの知識から料理・菓子の作り方まで俯瞰して理解できる

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  • サイズ B5判/ページ数 351p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416521076
  • NDC分類 596.23
  • Cコード C2077

出版社内容情報

フランスの各地方における伝統料理と郷土菓子の特徴や作り方、さらにその背景となる歴史、食文化、食材、さらにワインやチーズの知識などを1冊にまとめた、今までにはなかった、作ることができる実用性と、見ても読んで参考になる資料性の高い決定版的な書籍です。

フランス料理の本、そしてフランス菓子の本は多数出ていますが、この各地方における料理と菓子のつながりも含めて解説している本はそうはありません。
また同時に、その知識を写真や絵画などを取り入れ、背景や食文化をわかりやすく解説した本も少ないです。

著書である大森由紀子さんは、パリの料理学校「リッツ・エスコフィエ」「ル・コルドン・ブルー」で料理・製菓を学び、さらにフランスの菓子店やレストランで研修を重ねることで、圧倒的な経験値を持つことで有名。
コロナ以前には、毎年のようにフランスの各地方の料理と菓子の現場を訪れ、常に新しい知識も吸収。
その大森氏の長年培った技術と知識という貴重な情報の数々を、このたび1冊の本にまとめることができました!

本書では、フランス全地方を21地方に分け、各々の地方別に伝統的な料理と地方独特の菓子をピックアップしつつ、その歴史や特徴と作り方(レシピ)を紹介した本であると同時に、その各地方ごとの食に関わる歴史や食文化、食材、さらにワインやチーズの知識までを事細かく解説を入れており、まさに各料理や菓子をその歴史を知りながら作ることもできますし、それらの料理や菓子が作られてきた背景を知ることができます。

アルザス地方、ロレーヌ地方、シャンパーニュ-アルデンヌ地方、ノール・パ・ド・カレ地方、ピカルディ―地方、イル・ド・フランス地方、ブルゴーニュ地方、フランシュ・コンテ地方、ローヌ・アルプ地方、オーヴェルニュ地方、プロヴァンス―アルプ―コートダジュール地方、ラングドック―ルシヨン地方、コルシカ島…。
各地方ごとに料理2品、菓子2品の計75品程度のレシピと、各レシピの歴史や周辺知識、地方の食生活や食文化などの知識などを盛りだくさんに紹介しています。

■目次抜粋
ノルマンディー地方
ブルターニュ地方
ノール= パ・ド・カレ地方
ピカルディー地方
アルザス地方
シャンパーニュ=アルデンヌ地方
ロレーヌ地方
イル=ド=フランス地方
サントル= ヴァル・ド・ロワール地方
ペイ・ド・ラ・ロワール地方
アキテーヌ地方(バスク地方)
リムーザン地方
ポワトゥー= シャラント地方
オーヴェルニュ地方
ローヌ= アルプ地方
ブルゴーニュ地方
フランシュ= コンテ地方
ラングドック= ルシヨン地方
ミディ= ピレネー地方
プロヴァンス= アルプ=コート・ダジュール地方
コルス(コルシカ島)

・各レシピの歴史や周辺知識、地方の食生活や食文化などの知識などを紹介。

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目次

ノルマンディー地方
ブルターニュ地方
ノール=パ・ド・カレ地方
ピカルディー地方
アルザス地方
シャンパーニュ=アルデンヌ地方
ロレーヌ地方
イル=ド=フランス地方
サントル=ヴァル・ド・ロワール地方
ペイ・ド・ラ・ロワール地方
アキテーヌ地方
リムーザン地方
ポワトゥー=シャラント地方
オーヴェルニュ地方
ローヌ=アルプ地方
ブルゴーニュ地方
フランシュ=コンテ地方
ラングドック=ルシヨン地方
ミディ=ピレネー地方
プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地方
コルス(コルシカ島)

著者等紹介

大森由紀子[オオモリユキコ]
フランス料理・菓子研究家。学習院大学フランス文学科出身。パリ国立銀行東京支店を経て渡仏。パリのル・コルドン・ブルーでフランス料理と菓子を習得。帰国後も20年以上に渡りフランス全土を周り、食文化や歴史を研究。メディアや書物などを通して日本に紹介している。料理・菓子教室主宰。企業や食イベントのアドバイザーなども務める。著書多数。フランス政府より農事功労章シュバリエ勲章を受勲(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

バームクーヘン

12
フランス全土を21の地方に分けて、郷土料理・伝統菓子の写真とレシピ、そしてその背景の歴史までも紹介する。もちろんワインについても語られる。ページをめくるのが本当に楽しい本。お菓子🍪とワイン🍷が大好きな私。コロナが落ち着いたらまたフランスを訪ねたい!と強く強く思った。2022/03/07

柚木あんづ

12
お料理やお菓子のレシピだけでなく、その背景となる歴史、食文化、食材の知識まで載っている、タイトル通り事典のような一冊。家庭でも作れそうな、素材の味を生かした滋味豊かなお料理もたくさん載っていて、読んでいるだけでめーーっちゃテンションが上がる。なぜ買ったか覚えていない白いんげん豆があったので、ラングドック=ルーシヨン地方のカスレに挑戦。少し材料を変えたけど、とっても美味しかった。ワインやチーズの情報も豊富。地方別になっているので、ワインの産地と、その同じ土地の郷土料理を合わせたいときにも参考になりそう。2021/11/04

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