10代のための疲れた心がラクになる本―「敏感すぎる」「傷つきやすい」自分を好きになる方法

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10代のための疲れた心がラクになる本―「敏感すぎる」「傷つきやすい」自分を好きになる方法

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  • サイズ B6判/ページ数 232p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784416519387
  • NDC分類 498.39
  • Cコード C0011

出版社内容情報

友だち関係、勉強、家族、容姿……ストレスは多いけれど、大丈夫! 君は変われる!

□ 心がざわつくこと、つらいことが多くて、イヤな気分に押しつぶされそう
□ 朝起きると「また一日が始まる」と、どんよりした気分になる
□ 笑うことができなくなっちゃった
□ 自分のことをわかってくれる人がいない、ひとりぼっちだと感じている

気がつけば、こんな状態になってしまっていませんか?
でも、大丈夫。
心がパンクしかけていても、自分で自分の心をセルフケアできるようになると、必ずラクになります。生きやすくなります。
大切なのは、知識、心構え(マインド)、行動(技術)、この3つです。

1)まず、「この状態はどういうものか。治す方法があるのか」といったことを知る。
2)次に「よし、治すぞ」という心構えをもつ。
3)そして、治していくために必要な具体的な技術を知り、行動を起こす。

この3ステップです。
どうすることが自分自身をラクにするのか、心の声を聞いて、一歩踏み出せばいいのです。
行動に移せば、状況は変わります。

この本は、「敏感気質(HSP/HSC)」の第一人者でもある児童精神科医・長沼睦雄先生が、これまでの臨床経験を総動員して書きました。
前半は「知識編」、後半は「技術編」。
この本に書いてあることを、小さなことひとつでもいいから、何か実践してみてください。
きっと状況は変わります。
大人ももちろん、とりわけ、多感な思春期を生きる10代の方にこそ、ぜひ読んでほしい本です。

■目次
知識編 ~なぜ君は生きづらさを感じてしまうのか~ 
1 ストレスの正体を知ろう
2 思春期の脳と身体と心 
3 5人に1人いる「超敏感気質(HSP)」を知っている?
4 人間関係で傷つきやすい君に

チャレンジ編 ~どうすれば気持ちを変え、行動を変えられるか~
5 傷ついた心との向き合い方  
6 言葉を変えると、心も変わる
7 自分をラクにする技術  
8 自分を好きになろう!

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内容説明

HSP/HSCの臨床医が教える、今すぐ試してほしい心のセルフケア。

目次

知識編―なぜ君は生きづらさを感じてしまうのか(ストレスの正体を知ろう;思春期の脳と身体と心;5人に1人いる「超敏感気質(HSP)」を知っている?
人間関係で傷つきやすい君に)
チャレンジ編―どうすれば気持ちを変え、行動を変えられるか(傷ついた心との向き合い方;言葉を変えると、心も変わる;自分をラクにする技術;自分を好きになろう!)
おわりに―生きづらさは変えられる!
10代のための困ったときの相談先

著者等紹介

長沼睦雄[ナガヌマムツオ]
十勝むつみのクリニック院長。北海道大学医学部卒業。脳外科研修を経て神経内科を専攻し、日本神経学会認定医の資格を取得。北海道大学大学院にて神経生化学の基礎研究を修了後、障害児医療分野に転向。北海道立子ども総合医療・療育センターにて14年間小児精神科医として勤務。平成20年より北海道立緑ヶ丘病院精神科に勤務し、小児と成人の診療を行っていた。平成28年9月に開業し、発達性トラウマ障害、HSP、アダルトチルドレン、神経発達症などの診療を専門として取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

藤月はな(灯れ松明の火)

74
HSPの事を知りたかった時に図書館で見つけて手に取りました。HSPだけでなく、「自分がない人」や「人に嫌われたくない」への背景やアドバイスもあり、勇気づけられました。何かのきっかけで自分を出せるのは人それぞれ。凹んだり、自己否定と自己嫌悪の渦に取り込まれた時、「早く、元気にならなくちゃ」と思っていましたが、その言葉だけでも結構、救いになりますね。そしてさかさま脳は、不安な時に伯母やカウンセラーさんに相談に乗ってもらった時に言われた事だったので改めて意識できて良かったです。2019/05/17

molysk

39
心が疲れてしまった若い人たちに向けて、なぜ生きづらいかという知識と、どうすれば心構えと行動を変えられるかを伝える。ストレスはマイナスとプラスの両面があること。思春期は身体や心が発達途上で、不調を感じやすいこと。5人に1人は、生まれつきとても敏感な気質であること。友達と何でも一緒ではなく、他人と自分の境界が大切なこと。つらいときには、しっかり休んで、マイナスの気持ちを言葉で吐き出して、身体の緊張をほぐして、生活のリズムを整えて、そして自分のことをもっと好きになるといいよ、と10代だった自分に教えてあげたい。2020/01/18

Twakiz

30
イライラしている理由,学校へ行けない理由を大人に聞かれても自分でも分からない,10代はまだ脳が未発達だから.自律神経の乱れで体調が悪くなるが「自律神経失調」はちゃんとした病名ではなく,薬で治すこともできない(対症療法:症状を和らげる治療)はできる.「ウザい」「ムカつく」しか言えないのは語彙が乏しいから.「残念」なのか「がっかり」なのか,なんでもウザいですまさず言葉を磨こう.わかりやすく穏やかな語り口で,不登校や過敏すぎることで苦しむ若者への解説書.大人が読んでもためになった.ありがとうございます.2021/10/03

スノーマン

27
絶賛中学生の息子はマイペースなもんだけど、ムスメもあと少しで中学生。得体の知れない『不安』とこうして戦う日々が来るのかも知れない。今はSNSで常に誰かの反応を気にしたりすることもあるから、さらに気を使うのかな。優しい絵柄の漫画が良い。2020/09/18

のの

13
10代向けなのもあって、文章が柔らかくて優しい。この本はこの年代の子どもを持つ親にもオススメ。自分の感情を言葉にする語彙を知らないから、周りが使っている「ムカつく」「ヤバい」などの簡単な言葉を使ってしまっているというのに目から鱗だった。感情をうまく表すことができないから、自分の感情をうまく自分に落とし込めないってびっくり。いや、当たり前かもしれないけど私の中では衝撃だった。まさか、言葉を知ることが自分の感情にプラスになるなんて思ってもみなかったから。 2021/08/25

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