花の立体切り絵―組み合わせてつくる繊細なかたち

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  • サイズ B5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416517659
  • NDC分類 726.9
  • Cコード C2076

出版社内容情報

四季を彩る花々を美しい切り絵でつくってみませんか?
この本で紹介するのは繊細な切り絵を組み上げてつくる、花の立体切り絵。

桜や朝顔、椿や牡丹など春夏秋冬の花がつくれます。
花の形はそのままに、花びらや葉に著者らしい細やかな模様をアレンジ。
花びらだけでも楽しめるのはもちろんのこと、精緻な模様の入った花びらを丁寧に組み立てれば、
見たことのない美しい花が出来上がります。

掲載のお花はすべて型紙付き。
切り絵の切り方や注意点も解説。
お花を組み上げるプロセスも一つ一つ紹介していくので、初めての方でも、きっと可愛らしい花の形をつくり出すことができます。

目次

春の花(サクラ;チューリップ ほか)
夏の花(ヒマワリ;ツツジ ほか)
秋の花(コスモス;キキョウ ほか)
冬の花(ポインセチア;カンボタンと蝶 ほか)
立体切り絵の基本と作品の組み立て方(道具と材料;切り方 ほか)

著者等紹介

カジタミキ[カジタミキ]
島根県出雲市出身。骨董品店で出会った着物の型紙にほれ込み、その柄を切るために独学で切り絵を始める。2011年に初の個展を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。