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釉薬手づくり帖―だれでも簡単、レシピどおりに混ぜるだけ

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  • サイズ A5判/ページ数 96p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784416312049
  • NDC分類 573.29
  • Cコード C2072

出版社内容情報

陶芸の釉薬原料を調合し,基礎的な釉を作る.また調合の加減で雰囲気や色の変化を覚え,自分独自の色を出せるように指導する.

アマチュア陶芸家で,自分で釉薬を作りたいと考えている人のために,49種類の釉薬と16種類の化粧を実際に焼いたときの発色をカラーページで見せ,そのポイントを明快に紹介する.釉薬の調合によってさまざまな変化を見せるようすから,自分だけのオリジナルレシピを作ることができるように,例を多く紹介するとともに,釉薬の疑問にも答える.

釉薬調合の基本.一章:石灰透明釉ベースで基礎釉をつくる.二章:石灰透明釉ベースで色釉をつくる.三章:4種類の原料で5種類の基礎釉をつくる.四章:7種類の原料で5種類の白い釉薬をつくる.五章:11種類の原料で9種類の鉄釉をつくる.六章:8種類の原料で8種類の色釉をつくる.七章:4種類の天然灰で12種類の灰釉をつくる.八章:4種類の原料で16種類の化粧土をつくる.九章:釉薬調合を科学的に理解する.釉掛けの基本.釉薬に関するQ&A.

【著者紹介】
1968年広島に生まれる。東京芸術大学美術研究科修士課程陶芸専攻修了.1998年まで鎌倉の料理店の窯に在籍.その後祖師谷陶房常任講師となり現在に至る.東京純心女子大学非常勤講師,日本グラフィックデザイナー協会会員

目次

釉薬調合のキホン
石灰透明釉ベースで基聖釉をつくる
石灰透明釉ベースで色釉をつくる
4種類の原料で5種類の基礎釉をつくる
7種類の原料で5種類の白い釉薬をつくる
11種類の原料で9種類の鉄釉をつくる
8種類の原料で8種類の色釉をつくる
4種類の天然灰で12種類の灰釉をつくる
4種類の原料で16種類の化粧土をつくる
釉薬調合を科学的に理解する釉掛けのキホン
釉薬に関するQ&A

著者等紹介

野田耕一[ノダコウイチ]
1968年広島県生まれ。1993年東京藝術大学美術研究科修士課程陶芸専攻修了。鎌倉の料理店の窯に入る(~1998年)。現在、祖師谷陶房常任講師。東京純心女子大学非常勤講師。日本グラフィックデザイナー協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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1
図書館で借りて再読。ようやく大概要を理解する。2014/03/23

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