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正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために

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  • サイズ B6判/ページ数 184p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784416208182
  • NDC分類 451.35
  • Cコード C0044

内容説明

地球温暖化という都合のよいプロパガンダに踊らされてはいけない。

目次

序章
第1章 温暖化(気候変動)は起きている
第2章 北極圏と北極圏における炭素循環
第3章 自然変動を忘れてはいけない
第4章 小氷河期
第5章 準周期的変動
第6章 地球温暖化の誤情報
第7章 地球温暖化問題はどうしてこんな騒ぎになってしまったのか
第8章 グローバル資本主義の危機?―炭酸ガス問題、背に腹は代えられない
第9章 日本はどうすればよいか

著者等紹介

赤祖父俊一[アカソフシュンイチ]
1930年、長野県生まれ。1953年東北大学理学部地球物理学科を卒業。同大学院在学中の1958年にアラスカ大学大学院に入学。博士号を取得。アラスカ大学地球物理研究所助教授を経て、1964年に教授に就任。1986年から1999年まで、アラスカ大学地球物理研究所の所長、2000年から2007年まで、アラスカ大学国際北極圏研究センター所長を努める。オーロラをはじめ、地球電磁気学や北極圏研究における世界的権威(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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absinthe

47
面白い。少し古い本だが読みごたえ。渡辺正先生があげていたので読んでみた。中国の2酸化炭素も、結局は日本、アメリカが下請けを出しているからであり、今の現状二酸化炭素はお前が出したという罵りあいには建設的な意味は無い。2018/02/27

kaze

5
中学生の息子がアル・ゴア的な本を読んですっかり洗脳されていたので、『ほんとうの環境問題』を与えて呪縛を解いたら、自分でこれを借りてきた。よしよし。学校で環境問題についてレポートを書かなきゃいけないらしい。「このままじゃ地球が温暖化して北極の氷がとけて白熊が絶滅する」とかいうようなことを書いたら大恥ですよ。いまだにCO2主犯論を信じている人っているんでしょうか。こういう本をもっと大勢の人が読めばいいのに。2012/01/05

ひこ丸

4
現在の温暖化の0.6℃/100年の上昇率のうち、5/6は地球の自然変動によるもので炭酸ガス由来は1/6程度だという。この本に書かれていることが真実だとしたら、温暖化問題への対処方法は全面的に見直さないといけない。  また、すべての活動の源は太陽エネルギーであって、それが様々な物質に形を変えて蓄積されており、都度その中の太陽エネルギーを使っているのだという説明は面白いと思う。 ただ、この本の数値に明らかな誤植が数点あり、印象として内容の信頼を落としているのは残念。2018/04/09

しぇりる

3
自分自身は科学者ではないので、正否の判断はできないが、世間で認知されている科学者の「統一見解」も、間違っている可能性があるということを念頭に入れておく必要性を感じた。2010/02/15

ぐだぐだ

2
温暖化=二酸化炭素、ではないってことか。経済に魂を売って久しいが、エコを利用した経済活動はいよいよ分かち難いものなった感。「ただ生きる」を目標に人間が生活できない以上、しようがあるのかな。2019/11/24

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