成美文庫
「金のアイデア」を生む方法―“ひらめき”体質に変わる本

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  • サイズ 文庫判/ページ数 219p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784415400266
  • NDC分類 141.5
  • Cコード C0130

内容説明

一日一個の思いつきを書く。「アイデアマラソン」のススメ。

目次

第1章 思いつきが「夢&目標達成」の入り口になる―アイデアマラソンはマニュアルを超えた自己実現ツールだ(「事実の羅列」から「自分の意思」の文字化を始めよう;日記は「考えや思い」を込めて書く ほか)
第2章 たった一冊のノートが人生を変える―賢いノート選び、書き方、活かし方の基本(アイデアノートは「発想力を鍛える」ベースだと考えよ;家族で考えた「防災キット」が商品化で二万個売れる ほか)
第3章 「行動しながら考える習慣」が発想を引き出す―「時間がない人」ほど時間の探し方がうまい!(「くず時間」の利用だけでもアイデアはたくさん出る!;生活や仕事の中での発想タイミングを見つけよ ほか)
第4章 「手際よく」たくさんの発想を集める方法!―「媒体の力」「人の力」は積極的に借りる(自然に「発想が浮かぶ」まであせらず待て!;好奇心の「アイドリング」状態に着火せよ ほか)
第5章 センスに磨きをかける20の発想法―劇的に自分を進化させ、発想体質に変えるために(「自信がある人」には「いい発想」が生まれる;四つのアプローチから「新発想」は生まれる ほか)

著者等紹介

樋口健夫[ヒグチタケオ]
1946年京都生まれ。現在、アイデアマラソン研究所所長。大阪工業大学、筑波大学、非常勤講師も務める。大阪外大英語学科卒、三井物産入社。サウジアラビア、ベトナム、ネパールなどに20年間駐在。84年「アイデアマラソン」を開始。2007年2月には、発想数26万個、ノート数336冊を突破した。ぺんてる社、ジャストシステムと共同で「アイデアマラソン・スターター・キットfor airpen」も創り出す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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