出版社内容情報
大判のイラストを見ているだけでも空の様子や天気のしくみがわかる、幼児向けの絵本。詳しい解説もあり、大人も楽しめる。
【目次】
内容説明
イラストいっぱいで空のふしぎが楽しくわかる!
著者等紹介
荒木健太郎[アラキケンタロウ]
雲研究者・気象庁気象研究所主任研究官・博士(学術)。1984年生まれ、茨城県出身。専門は雲科学・気象学。防災・減災のために、豪雨・豪雪などの気象災害をもたらす雲の仕組みの研究に取り組んでいる。映画『天気の子』気象監修。『情熱大陸』『ドラえもん』『マツコの知らない世界』など出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
2
天気に関する科学絵本。天気、天候の入門書としてじゅうぶん役に立つ本。砕け過ぎず、専門用語も適宜解説しながら用いています。天気のことは、日々の暮らしの中で経験として見聞きすることで、知識量が増えていくことであるし、近年テレビを始めとするメディアで取り上げられることも多いから、子どもたちも身近に感じるはず。災害大国の日本では小さな頃から必要な知識でもあると思います。2026/08/27
たくさん
2
大気や天気についての入門の図鑑だけれど、かなりわかりやすく理解しにくいところも絵が十分に果たしている。この本おすすめだと個人的に思いました値段も1800円と手軽だと思います。 2026/08/20




